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▼輪島塗/輪島塗り/輪島漆器大雅堂WEBショップより
輪島塗/輪島漆器大雅堂
輪島塗[用美の探求]輪島漆器 大雅堂
[ 2009/06/12 14:52:25 ]
平台付きの三段の重箱・扇面源氏香蒔絵。平台付きは、あらたまった雰囲気で、持ち運びにも重宝です。華やかな蒔絵は、お正月にふさわしい扇面模様です。扇面(扇)は、日本で作られた日本特有のもので、末が広がる形から 「末広」 ともいい、発展や拡大を意味する縁起のよいもの、とされ、古来より愛され続ける吉祥模様です。
[ 2009/06/11 11:19:46 ]
屠蘇器は、家族や友人、お年始にいらしたお客様に、新年のご挨拶のあと屠蘇を一献、おすすめするために必要な物が一つになっています。華やかな蒔絵は、お正月にふさわしい扇面模様です。扇面(扇)は、日本で作られた日本特有のもので、末が広がる形から 「末広」 ともいい、発展や拡大を意味する縁起のよいもの、とされ、古来より愛され続ける吉祥模様です。
[ 2009/06/08 16:40:37 ]
一日の疲れを癒す、ほっと一息つく晩酌タイムにロックグラスや焼酎グラスとして、お気に入りの飲み物をおいしく召し上がっていただきたい、そんな輪島塗のコップをつくりました。大きさは、地球型の丸い氷が入るように、深く広口にしました。ロックグラスの外側は、おちついた銀色。これは、大雅堂オリジナルの「しろがね錫布目」です。傷が付きにくく目立ちにくい特徴があり、輪島塗の断熱性が冷たいものは冷たく、温かいものは温かいままでお楽しみ頂けます。内側は、艶やかな漆黒で、漆の美しさ・艶をご堪能下さい。黒とシルバーのコントラストが、モダンなロックグラスです。桐箱入りでお届け致します。
[ 2009/05/29 16:11:22 ]
輪島までの交通のご案内です。○飛行機の場合(東京・羽田→能登空港) 約1時間能登空港ができて、本当に近くなりました。○お車の場合北陸自動車道・金沢森本IC→能登有料道路・白尾IC→能登有料道路・能登空港ICでおりて、輪島市街地まで約20分○電車の場合東京から上越新幹線越後湯沢乗り換え→金沢まで直通特急で約4時間20分金沢からは、北陸鉄道特急バスが便利です(輪島駅まで約2時間)または、越新幹線越後湯沢乗り換え→和倉温泉駅まで直通特急で約5時間和倉温泉駅からは、バスで約1時間大阪から特急サンダーバード(雷鳥)で、金沢駅まで約2時間40分金沢からは、北陸鉄道特急バスが便利です(輪島駅まで約2時間)名古屋から特急しらさぎで、金沢駅まで約3時間金沢からは、北陸鉄道特急バスが便利です(輪島駅まで約2時間)大雅堂展示場は、輪島市街地より少し離れた場所にあります。わかりにくいと思います。そんな時は、どうぞお気軽にお電話下さいませ。心よりお待ち申し上げております。大雅堂展示場の住所は、〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2輪島漆器大雅堂株式会社 電話 0768-22-0184 お気軽にお問い合わせください。○能登や輪島の観光に役立つ、素晴らしいガイドブックがあります。「ぶらり能登ガイドブック」能登や輪島の空港や道の駅、掲載のお店などで、無料でもらえるガイドブックです。この素晴らしいガイドブックは、石川県が能登空港の利用促進と能登の振興のために、企画してくれているものです。内容は、充実!!キャンペーン情報や、特産品の当たるプレゼント企画。沢山のお店情報や、能登半島ドライブコースガイド。別冊の大変詳しい、地図帳などもついています。すごく便利ですよ。旅行にご出発の前にご覧頂けば、充実した能登旅行になることでしょう!ぶらり能登ガイドブックのホームページ版は、能登観光ポータルサイト「のとねっと」から!大雅堂もおもてなしスポットのひとつです。ぜひご活用下さい。
[ 2009/05/15 10:10:26 ]
輪島塗を愛して、かわいがってくださるお客様から、さまざまな特注・特別注文をお受けすることがあります。御自宅やオフィスの部屋の大きさに合わせた家具や額、大きさや厚み・蒔絵沈金をお使いになる方に合わせた椀や盆、などの食器、など。「自分の大切なものと、輪島塗を組み合わせたらどうなるだろう」そんな自由な発想で、おもしろい輪島塗を製作させていただくことがあり、特に初めての場合は、熟練の塗師屋も、智慧を絞り工夫を凝らして、挑戦します。この度は、雅楽の奏者であるお客様より、雅楽の笛を入れるケース(連筒)を輪島塗に、との御注文をいただきました。大変いいものになりました。
[ 2009/05/14 11:44:03 ]
1. 個人情報保護方針 ・ 本方針は、お客様が輪島漆器大雅堂株式会社(以下、当社)の運営するサービス(ネットによる通信販売)をご利用されたことに伴い、当社が取得したお客様の個人情報の取り扱い方針を定めるものです。 2. 用語の意味について ・ 本方針において、「個人情報」とは、「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)をいいます。「個人データ」「個人データ」とは、個人情報データベース等を構成する個人情報をいいます。なお、「個人情報データベース等」とは、個人情報を含む情報の集合物であって、次に掲げるものをいいます。(1) 特定の個人情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもの (2) 前号に掲げるもののほか、特定の個人情報を容易に検索することができるように体系的に構成したものとして政令で定めるもの 「保有個人データ」「保有個人データ」とは、当社が、開示、内容の訂正、追加または削除、利用の停止、消去および第三者への提供の停止を行うことのできる権限を有する個人データであって、以下のものを除いたものをいいます。 (1) 当該個人データの存否が明らかになることにより、本人または第三者の生命、身体または財産に危害がおよぶおそれのあるもの (2) 当該個人データの存否が明らかになることにより、違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれがあるもの (3) 当該個人データの存否が明らかになることにより、国の安全が害されるおそれ、他国もしくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれまたは他国もしくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあるもの (4) 当該個人データの存否が明らかになることにより、犯罪の予防、鎮圧または捜査その他の公共の安全と秩序の維持に支障がおよぶおそれがあるもの (5) 6ヶ月以内に消去することとなるもの は、「個人情報の保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」といいます)第2条各号に定める意味を有します。 3. 個人情報の収集について ・ 当社は、サービスの提供にあたり、主に以下のような、お客様に関する情報を取得します。なお、以下は例示であり、また、情報の具体的内容によっては個人情報に該当しない場合もあります。 (1) お客様から提供される情報 ・ 氏名(フリガナを含む)、住所、電話番号(携帯電話・FAXを含む)、電子メールアドレス、携帯メールアドレス、会社名・団体名、部署名・役職、勤務先所在地、その他連絡先に関する情報、ニックネーム、生年月日、性別、など、お客様から当社に提供される一切の情報 ・ 他の方が贈答品などの相手先としてお客様を指定した場合に当社が取得する、お客様の氏名(フリガナを含む)、住所、電話番号(携帯電話・FAXを含む)、電子メールアドレス、携帯メールアドレス、会社名・団体名、部署名・役職、勤務先所在地、その他連絡先に関する情報(以下「宛先情報」といいます) ・ サービス提供者がサービスとは別に取得した個人情報で当店所定の手続きにより、当社に提供された情報 (2) サービスの利用に関連して取得される情報 ・ お客様が当社またはサービス提供者が提供する商品または役務の予約・入札・購入、プレゼント応募、その他の取引を申し込まれた場合の、お客様を識別できる情報と紐づいた状態での取引履歴に関する情報 ・ 当社からのメールマガジンなどの購読に関する情報 ・ 電話や電子メールその他の手段により、当社またはサービス提供者に質問する、アンケートやキャンペーンに参加する、掲示板を利用する、またはサービスを評価するなどを行った場合の、その発言または記載内容に関する情報 (3) アクセスしたことを契機として機械的に取得される情報 ・ お客様のコンピュータがインターネットに接続するときに使用されるIPアドレス、携帯端末の機体識別に関する情報 ・ 当社の運営するウェブサイトにアクセスしたことを契機として取得された、お使いのブラウザの種類・バージョン、オペレーティングシステム、プラットフォームなどのほか、お客様の閲覧されたページ(URL)、閲覧した日時、表示または検索された商品などに関する情報 ・ 上記のほか、クッキー(cookie)などの技術を使用して取得したアクセス情報など、お客様が当社のサービスを利用されるごとに、自動的に収集・保管される情報 4. 利用目的について ・ 当社は、当社が取得したお客様の個人情報について、次の目的(以下「利用目的」といいます)のために利用いたします。ただし、お客様が指定された他の方の宛先情報につきましては、ご本人から個別の同意がない限り、(2)、(4)および(6)の目的に限って利用いたします。 (1) お客様が当社の会員としてサービスを利用する場合 ・ 当社のサービスに登録された会員としてサービスを利用する場合、ログイン時およびログイン後における本人認証、各種画面における会員情報の自動表示 (2) 当社の提供する取引の遂行 ・ お客様が商品または役務の予約・入札・購入、プレゼントなどの応募、その他の取引を申し込まれた場合には、商品の配送、役務の提供、代金決済、お客様からのお問い合わせへの対応、当社からお客様へのお問い合わせ、関連するアフターサービス、その他取引遂行にあたって必要な業務 (3) 当社の広告宣伝またはマーケティングなど ・ お客様向け各種メールマガジンなどの情報提供 ・ サービスについての電子メール、郵便、電話などによる情報提供 ・ お客様がご覧になるコンテンツや広告を、お客様の性別、年齢、居住地、趣味・嗜好など個人の属性または購入履歴、当店の運営するウェブサイトの閲覧履歴などによりパーソナライズするため ・ お客様によるサービスの利用を分析し、新規サービスの開発や既存サービスの改善をするため ・ アンケート、キャンペーン、掲示板などの意見・情報の交換、日記等のサービスに関連して、お客様と連絡をとること (4) お客様からのお問い合わせへの対応 ・ お客様から当社になされる、電子メール、郵送、電話などによるお問い合わせに対する対応 (5) その他業務に付随する場合 ・ 上記(1)から(4)に付随して、当社のサービス提供にあたって必要な利用 (6) サービス提供者への提供 ・ サービス提供者に対し、下記[5.個人情報等の取り扱いについて]に従い、個人情報を提供すること (7) その他 ・ 個別サービスにおいて、上記に規定のない目的で個人情報を利用する場合があります。その場合には、個別サービスのウェブサイトにその旨を掲載します。 5. 個人情報等の取り扱いについて ・ 当社は、個人情報保護法に従い、個人情報を取り扱います。 ・ 当社は、お客様がサービス提供者に対し商品または役務の予約・入札・購入、プレゼントなどの応募、その他の取引を申し込まれた場合、その取引に必要な範囲で、お客様の個人データをサービス提供者に提供します。このように提供された個人データにつきましては、サービス提供者において管理されることとなります。サービス提供者は、その取引を遂行することに加え、取引後のお客様向けメールマガジンなどによる情報提供、お客様による購買の分析をして、サービス提供者の事業運営の改善をするために、個人データ(お客様が指定された他の方の宛先情報を除く)を利用します。当店は、サービス提供者に対し、個人情報保護法を遵守し、お客様のプライバシーに配慮した個人情報の取り扱いをすることを規約などで義務づけております。 (1) 当社からサービス提供者に提供される個人データの項目は、上記[3.個人情報の収集について]と同じです。 (2) 提供手段・方法としては、当店の管理するシステム、CD-ROMなどの電子媒体、紙などのアナログ媒体などとなります。 (3) サービス提供者への提供停止を求められる場合、下記[7. 保有個人データの確認等について]の手続きをお取りください。 6. データ内容の正確性・安全性 ・ 当社は、お客様の個人データの正確性、最新性を確保するため、お客様にご協力をお願いする場合があります。 ・ 当社は、セキュリティ確保のため、クレジットカード番号などの重要な情報の入力時には、これらの情報が傍受、妨害または改ざんされることを防ぐ目的でSSL(Secure Sockets Layer)技術を使用しています。 7. 保有個人データの確認等について ・ お客様は、当社のウェブサイト輪島漆器大雅堂において、お客様の保有個人データにつき、(1)確認、(2)訂正・追加・削除、(3)利用停止および(4)サービス提供者への提供停止(以下「確認等」といいます)の手続きを行うことができます。 ・ 上記の方法で確認等を行うことのできないお客様の保有個人データにつきましては、当社所定の手続きに従い、確認等のご請求を行ってください。この場合、当社所定の手数料がかかります。なお、当社は個人情報保護法に定める事由がある場合、確認等のご請求をお受けできないことがあります。 ・ 削除のご請求につきましては、保有個人データの性質上、削除対応できないことがあります。この場合、当社は、利用停止およびサービス提供者への提供停止をすることで対応いたします。 ・ 当社が利用停止またはサービス提供者への提供停止をすることで対応したときは、お客様において、サービスの全部または一部の利用ができなくなる場合があります。 ・ 当社は、コンピュータの故障その他不可抗力または人的ミスによるデータ消失に備えてバックアップデータを保管することがあります。このバックアップデータは、その性質上、確認等の手続きを行うことができません。 ・ お客様が当社のサービスをご利用された場合、この[7.保有個人データの確認等について]についてご同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。 8. 窓口 ・ 個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ、確認等につきましては、下記窓口までお願いいたします。 [窓口] 〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2輪島漆器大雅堂株式会社 個人情報お問い合わせ窓口担当責任者 若島 土百江(わかしまともえ)メールアドレス:mail@taigadou.com 9. その他 ・ 個人情報保護法の規定により、上記と異なる扱いをする場合があります。 2008年4月1日制定・施行
[ 2009/05/12 16:39:30 ]
輪島塗を愛して、かわいがってくださるお客様から、さまざまな特注・特別注文をお受けすることがあります。御自宅やオフィスの部屋の大きさに合わせた家具や額、大きさや厚み・蒔絵沈金をお使いになる方に合わせた椀や盆、などの食器、など。「自分の大切なものと、輪島塗を組み合わせたらどうなるだろう」そんな自由な発想で、おもしろい輪島塗を製作させていただくことがあり、特に初めての場合は、熟練の塗師屋も、智慧を絞り工夫を凝らして、挑戦します。この度は、雅楽の奏者であるお客様より、雅楽の笛を入れるケース(笛筒)を輪島塗に、との御注文をいただきました。大変いいものになりました。
[ 2009/04/16 16:46:08 ]
日本デザイン機構編 岩崎書店発行の 小学校高学年から高校生のための本、くらしとデザインの本3 これからのデザイン の中の、「よいモノをえらぼう」に、大雅堂の飯椀・汁椀が掲載されました。子供たちにこそ良いものを、大雅堂の思いに通じるところがあります。
[ 2009/03/13 10:56:14 ]
美しい富士山の雄姿を、輪島ならではの加飾の技・沈金で美しく表現しいつもそばにおいてお楽しみいただける飾り皿にいたしました。住まいの洋風化やコンパクト収納等に対応のご要望にこたえて、小さな軽い飾り皿を作りました。小さい飾り皿に、皿立てをつけて桐箱に入れてお届け致しますので、プレゼント・各種記念品・御祝や歓迎送迎の贈り物などにもお喜びいただけます。軽くて美しい輪島塗の飾り皿は、お好きな場所に飾れて出し入れも簡単です。新築祝いや、海外へのお土産・記念品にもぴったりです。
[ 2009/03/06 14:09:03 ]
輪島漆器大雅堂のメールマガジンのお知らせです。大雅堂のメールマガジンは、ある時は「輪島塗に関するうんちく」や、「使い方」、ある時は「各地開催の展示会情報」や、「大雅堂新製品情報!」、ある時は「輪島の四季おりおりの話題」「輪島・能登の観光」、またある時は、「大雅堂お買い得品情報!」「特別セール開催情報!」などなど、忘れた頃にやってくる「きまぐれ不定期お届けメルマガ」です。メールマガジンの、登録・変更・解除は 簡単です。 ■メールマガジンを読んでみませんか? 輪島漆器大雅堂のメールマガジン メールアドレス メールアドレスを入力して、読者登録ボタンを押してください。 ■メールアドレスの変更はこちらから 輪島漆器大雅堂のメールマガジン このメールマガジンの配信先を変更できます。 旧メールアドレス 新メールアドレス メールアドレスを入力して、ボタンを押してください。 ■もう読まない、という場合はここから解除できます。 輪島漆器大雅堂のメールマガジン メールアドレス メールアドレスを入力して、解除ボタンを押してください。 コンビーズメールの配信システムを使って、発行しています メールマガジンが正しく届かなくなったら、こちらのページから詳細を報告してください
[ 2009/02/19 13:40:22 ]
玩具蒔絵は、可愛い玩具の数々を、色漆で蒔絵した三段の重箱。平台がついていますので、あらたまった席にもお使いいただけます。お正月に欠かせない重箱は、お正月しか使えない重箱ではもったいない!形や模様を工夫したこの三段重箱は、いろんなシーンで使いまわして下さい。玩具は、お子様の健やかな成長を願うのはもとより、子孫繁栄の願いを込めて。愛らしい玩具は、見る人の心をなごませ、笑顔をさそいます。
[ 2009/02/19 11:26:12 ]
年に一度、今年で第35回を迎えさせていただきます、埼玉県熊谷市・八木橋百貨店様での輪島塗展示会「輪島塗大展」を、平成21年2月19日(木)?23日(月)の日程で、開催。輪島の大雅堂本社より、今年も10トントラックに満載の多数の輪島塗を持参し、輪島塗ファンの皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。会場には、会期中期間限定の「特別価格ご提供品」や売り切れ御免・個数限定の「福袋」、煮物椀・吸物椀・雑煮椀の、「1客バラ売りコーナー」など、特別企画品をはじめ、多数の輪島塗を展示販売。ぜひご来場下さいませ。
[ 2009/01/28 15:43:31 ]
昔の職人たちの優れたデザインは、今も変わらぬ輝きを放ち、見る人を魅了します。この時代椀・絵替り漆絵シリーズは、先達の残した、すぐれたデザインを復刻し、製作いたしました。椀そのものも、鏡面仕上げの光ったものでなく、漆のぬくもりの感じられるものとし、どこか懐かしい、素朴な温かみを表現しました。気軽に、毎日お使いいただきたい、少し大ぶりの椀です。
[ 2009/01/27 14:33:18 ]
輪島塗のコーヒーカップ。輪島塗のイメージは赤と黒でしょうか。この赤と黒では、コーヒーの色が見えず、色を楽しむことができません。香りだけでなく、色もお楽しみいただけるように、漆の色では大変難しい「白」を、コーヒーカップの内側に塗仕上げました。「白」といっても、漆はもともと茶褐色。ですから、漆の白は、肌色に近いベージュ色。
[ 2009/01/26 11:07:00 ]
またしても面白い輪島塗ができました。一見、ふつうの掛け軸。でも、よ?くご覧ください。掛け軸の絵ばかりでなく、表装の部分も全て蒔絵で描いてあります。上部・中央部(掛け軸の絵の部分)・下部の3つに分かれる「板」を組立てたものに、「掛け軸の絵」を蒔絵しました。蒔絵の題材は、鍾馗(しょうき)様。鍾馗(しょうき)様は、いったい何をしているのでしょう?不思議な格好の訳を、下にご説明申し上げます。
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▼輪島塗/輪島塗り/輪島漆器大雅堂ブログより
輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
輪島塗/輪島塗り/輪島漆器のことなら輪島漆器大雅堂ブログ、輪島塗に関する情報が盛りだくさんです。
[ 2009/06/28 19:28:39 ]
[輪島塗/輪島塗り]あっ!鳳凰!! / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
写真中央の雲?どう見たって鳳凰です。すごい!素晴らしいものを見させていただきました。ありがとうございます!
[ 2009/06/28 18:29:30 ]
[輪島塗/輪島塗り]ザ・ギンザさんにて / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
先日、東京のザ・ギンザさんに行ってきました。お店の前でウロウロ、行ったり来たり。男のわたくしには、なんだか入りにくい所でした。打ち合わせのあと連れて行ってもらって、やっと入ることができました。おーっ!大雅堂の輪島塗手鏡がキレイにディスプレイされてショーケースに飾られていました。もちろん、販売用として。格子模様もいいけど、ヤッパリ、朱塗の白椿が目立っていました。他にも、越前塗や薩摩切り子なども並んでいて、スバラシイ!廻りを見回すと、またまた素晴らしいものがいっぱい!すごく勉強に...
[ 2009/05/03 11:01:29 ]
[輪島塗/輪島塗り]菊尽くし蒔絵 / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
これは、杯の画像です。菊の花を浸したお酒を飲むと長生きするという話をもとに製作したものです。ここにお酒を入れると菊の蒔絵がさらに輝いて浮き上がってみえます。酒は百薬の長といわれますが、あまりに美味しく飲めるこの杯で、飲み過ぎて、ぶっ倒れないよう注意が必要ですね。
[ 2008/02/21 19:23:47 ]
[輪島塗/輪島塗り]本日から始まりました。 / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
本日から、2月25日まで埼玉県熊谷市の八木橋百貨店で輪島塗展示会が始まりました。130坪の会場に沢山並んでいます。皆様、遊びにきてくださいね。
[ 2007/12/08 13:20:26 ]
[輪島塗/輪島塗り]虎河豚と輪島塗 / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
12月6日虎河豚フルコース食べてしまいました。おいしかったー!出てきた料理の中に、輪島塗の小判型の茶托の上に、カラスの器、中身は、皮の細切りの煮こごおり。へー?!こんな使い方もあるんだ。勉強しました。美味しいものを食べて、さらに、もうけた感じでした。
[ 2007/12/08 11:41:32 ]
[輪島塗/輪島塗り]虎河豚と輪島塗 / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
12月6日虎河豚フルコース食べてしまいました。おいしかったー!出てきた料理の中に、輪島塗の小判型の茶托の上に、カラスの器、中身は、皮の細切りの煮こごおり。へー?!こんな使い方もあるんだ。勉強しました。美味しいものを食べて、さらに、もうけた感じでした。
[ 2007/11/21 08:05:13 ]
[輪島塗/輪島塗り]今、作っているもの / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
今、作っている最高のもののひとつが、これ!よくわからない?かもね。これは偏った壺とかいて扁壺(へんこ)と言います。これは桃の蒔絵ですが、裏面です。表面は、桃ばん園の持ち主、西王母。わからない!?孫悟空が食べて不老不死になった桃のあったところです。これにお酒なんかいれちゃうと、不老不死の妙薬ができちゃうかも!?価格は、まだ、言えませんが、とにかく凄く高いでーす。でも、これを描ける蒔絵師は、日本全国さがしても、そうはいません。完成まで、いましばらくかかりますが、お楽しみに。
[ 2007/11/12 18:27:03 ]
[輪島塗/輪島塗り]no-title / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
輪島の料理屋さんが、輪島塗の汁椀に料理をしたものです。これなら、立派なお鉢です。毎日の器が応用次第で、美味しい料理を、さらに美味しくしますね。いただきまーす。
[ 2007/11/08 08:53:00 ]
[輪島塗/輪島塗り]お仏壇 / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
先日、ようやく出来上がったお仏壇を、お客様のご自宅へ納品にいってまいりました。外側は、総黒呂色、内側は、総溜呂色です。従来の輪島塗のお仏壇とは違い金箔キラキラではありませんが、すごく漆の良さが引き立つ金箔とはちがった荘厳さがありました。朝日が、窓から射して、さらに、光が増した感じです。漆は、紫外線に弱いんじゃないかって?思うでしょう?でも、安心!混ぜ物なしで、漆を強くする技術が開発されているのです。その名は、MR漆。紫外線に対して絶対ではありませんが、漆も、進歩しているんです...
[ 2007/11/07 20:03:53 ]
[輪島塗/輪島塗り]カニ蟹かに / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
11月7日。今日は、加能ガニの解禁日。香箱ガニと変なカニ。知る人ぞ知るモクズガニです。輪島の川で網籠を仕掛けて、捕ったものです。海と川対決、カニカニ合戦です。さて、軍配は、どちらにあがりまどちらにあがりますでしょうか。土俵は、はい!もちろん!輪島塗のお盆です!
[ 2007/05/13 11:43:15 ]
[輪島塗/輪島塗り]no-title / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
今日は、輪島から15キロ位はなれた所の元大雅堂工場跡地で、フキとりをしました。ほんの10数分でバナナの箱いっぱいとれました。写真と、話があわないって?そうなんです。跡地の横に叔母さんの家があって、休憩した時のお座敷の写真なんです。掛け軸は、習字の展覧会で、叔母さんが賞をとった時のものです。平卓は、もちろん輪島塗。青磁の花生に牡丹の花。横には、銅製の香炉が置いてあります。落ち着いた、心休まる素晴らしいお座敷です。
[ 2007/05/08 17:08:28 ]
[輪島塗/輪島塗り]輪島漆器大雅堂WEBショップ 本日UPの商品 / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
輪島漆器大雅堂WEBショップ 本日UPの商品のご紹介これは輪島塗のコップ?カップ?ビアマグ?ビアカップ?ゴブレット?輪島塗のコップといえば、冷たい水がおいしそう。輪島塗のカップといえば、温かいミルクがおいしそう。輪島塗のビアマグといえば、冷たいビールがたっぷり入りそう。輪島塗のビアカップといえば、冷たいビールが手に持ちやすそう。輪島塗のゴブレットといえば、多目的に利用できそう。この輪島塗は、いったい何と名づけましょうか。お使いになる方それぞれに、いろいろな使い方があり、いろい...
[ 2007/05/04 12:46:31 ]
[輪島塗/輪島塗り]父の日のプレゼントに、高級輪島塗ぐい飲み(盃型・朱)と、輪島の香りを贈りませんか? / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
父の日に、日ごろの感謝の気持ちを託してプレゼント(贈り物)を。何をプレゼントすればお父さんに喜ばれるか、迷ってしまう。今年は、産地ブランド購入意欲度NO.1の輪島塗はいかが?お父さんの、一日の疲れを癒すくつろぎのひと時に華を添える、輪島塗ぐい飲みに、贈る心を応援して、大雅堂より輪島の地酒と天然塩をもれなくプレゼント!の父の日ギフトセットをご用意。輪島塗ぐい飲み(盃型・朱塗り) 数量限定5セット、5人のお父さんのみ。■詳しくはこちら>父の日プレゼントに輪島塗
[ 2006/09/16 08:51:13 ]
[輪島塗/輪島塗り]運動会 / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
今日は、小学校の運動会です。昨夜から、そして、今朝早くから、おかあさんが、お弁当を作りました。輪島塗の重箱に、輪島塗の取り皿、乾漆の箸。我が家の運動会定番グッズです。おいしいお弁当が、さらに、美味しく見えます。ビールも、こっそり、持っていこうかなぁー。
[ 2006/07/17 21:28:57 ]
[輪島塗/輪島塗り]虎の図 / 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】
三十年以上前の衝立の沈金図です。こんなに迫力ある虎は、なかなか見れません。まして、沈金です。今、これだけ刻ることができる人はなかなかいないのではないでしょうか。兎に角、素晴らしい!!
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▼輪島塗/輪島塗り/輪島漆器大雅堂からのお知らせ
輪島漆器大雅堂からのお知らせ
輪島漆器大雅堂からのお知らせ
[ 2007/11/02 11:56:55 ]
[プレスリリース(取材・掲載など)]ANAグループ機内誌「翼の王国」に、輪島漆器大雅堂の蒔絵師・高柳雄斎のお弁当が掲載されました / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
ANAグループ機内誌「翼の王国」10月号111ページから3ページにわたり、輪島漆器大雅堂の蒔絵師・高柳雄斎(たかやなぎ ゆうさい)のお弁当が、取材・掲載されました。美しい蒔絵の、緻密で繊細な仕事振りに定評がある高柳雄斎の、素顔が垣間見える、そんな記事になりました。夏の暑い日、もちろんANA機で能登空港へいらした写真家の阿部了さん・ライターの阿部直美さんご夫妻が、時間をかけて撮影され、取材をされていかれました。有難うございました。 「おべんとうの時間」という連載ですが、連載が始まる前からご夫婦はお弁当の取材をされていらしたそうで、全国を廻って取材された沢山のお弁当や人を、ゆくゆくは個展を開いて、披露されるそうです。輪島漆器大雅堂の高柳雄斎も、光栄にもそのうちの一人となりました。写真家の阿部了さん・ライターの阿部直美さんご夫妻の個展開催の折には、どうぞお運びくださいませ。
[ 2007/09/07 09:38:47 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]輪島塗は細心の注意を払い、製作されています(漆をこす)ムービー有り / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
輪島塗に使われる漆は、天然漆(てんねんうるし)。漆の木の、いわば「かさぶた」の役割をする樹液・漆(うるし)は、最新の注意を払い、手間をかけられて、輪島塗を美しく彩り、強固なものにします。 このムービーは、漆(うるし)を、こしているところです。漆をこして、不純物を取り除くのは、美しい塗り面を仕上げるためには欠かせない作業です。
[ 2007/09/05 17:21:56 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]マイ箸ブームで輪島塗の箸箱に注目 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
とあるホテルの、和食レストランの新装オープンに際し、輪島塗の箸箱をご注文いただきました。お客様の「マイ箸(はし)」を、レストランでキープするというサービスを始められるそうです。昨今、環境保全・森林保護の観点から、また、安全面からも、中国製の割り箸の使用についてが、論議をかもしています。このため、「マイ箸(はし)」を持つ、持ちたい方が増えています。この輪島塗の箸箱は、引き出し式です。一膳用と二膳用があります。輪島塗の箸箱は、漆の抗菌効果も期待されるところです。今回お納めいたします箸箱は、すべて柄違いの蒔絵・沈金を施しています。きっと新しい和食レストランでの楽しいひと時に、華を添えることでしょう。輪島塗の箸箱は、一膳用・無地で 2万円?です。
[ 2007/08/24 15:12:58 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]輪島塗のきりこが町を練り歩く、「輪島大祭」に大雅堂のきりこも登場 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
8月22日から8月25日まで、輪島では勇壮な太鼓の音が鳴り響き、輪島塗のきりこが町を練り歩く「輪島大祭」です。去る3月25日の能登半島地震のあとではありますが、復興への気迫を感じられる勇壮な太鼓が鳴り響き、輪島塗のきりこは、過去最大の24本が担ぎ出されました。輪島漆器大雅堂の総輪島塗のきりこも、平成申酉会の有志のみなさんにより、担ぎ出されました。大雅堂のきりこは、通常は黒塗りのところ、大変珍しい(唯一かも)朱塗りになっています。写真は、輪島塗きりこの後ろ側です。輪島塗きりこの墨絵は、蒔絵師・浜高悦郎作。見えませんが、前側には、人間国宝・前大峰の筆による、「雪月花」の文字があります。きりこは、祭りの前に組み立てられ、祭りが終わると解体され片付けますが、輪島漆器大雅堂の輪島塗きりこは、展示場横にそのまま常設しております。輪島大祭のきりこは、それぞれのきりこが町内を回った後、神社に集合し、みこしの後をついて松明へむかいます。大雅堂のきりこも、集合前に大雅堂前で勇壮な太鼓を披露してくれました。
[ 2007/08/22 11:36:14 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]8月の展示会のお知らせ / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
輪島漆器 大雅堂の、8月の展示会のお知らせ8月 全国的な猛暑の中、輪島は輪島塗のきりこが松明のもとに集まる、輪島大祭です。8月 展示会の予定山形県酒田市 中合清水屋店様にて、8月22日?28日は、画廊にて蔵出し市。http://www.nakago-shimizuya.com/その後会場を移して、8月29日~9月3日まで、大展示会を開催。お花のイベントや、お茶席がございます。茶道具はもちろんのこと、椀から大物家具まで、輪島塗の逸品をそろえて、お待ちいたしております。大雅堂営業のうち、最長老で一番元気のいいおとうちゃんと、最年少で一番さわやかなおにいちゃんが、会場にてお待ち申し上げております。輪島塗についてはベテランの二人です。質問や特注のご相談など、何なりとお気軽にお申し付けください。 大阪・難波高島屋様にて 8月30日(木)?9月4日(火)輪島塗 現品処分市をはじめ、輪島塗アクセサリー、踏ん張りだるまなど、盛りだくさんの輪島塗展示で、お待ち致しております。大雅堂営業のうち、一番背の高いたくましい関西担当営業と、一番やせていますが豊富な知識と優しい口調で頼りになるナイスミドルが会場にてお待ち申し上げております。輪島塗についてはベテランの二人です。質問や特注のご相談など、何なりとお気軽にお申し付けください。東京大丸様にて 8月29日(水)?9月4日(火)大雅堂営業の、東京で青春時代を過ごした東京通の関東担当営業が、会場にてお待ち申し上げております。輪島塗についてはベテランです。質問や特注のご相談など、何なりとお気軽にお申し付けください。
[ 2007/08/01 16:01:04 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]能登、輪島のいま。東京展示会のお知らせ / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
能登、輪島のいま。能登半島輪島塗の伝統を未来に 塗の市こんなタイトルで現在、東京豊島区西池袋メトロポリタンプラザの全国伝統的工芸品センター2階にて展示会を開催中です。8月7日までの毎日、11時?19時まで(最終日は17時まで)輪島塗のさまざまな商品を展示し、皆様のお越しをお待ち致しております。輪島の、様々な塗師屋が多数出店し、各店自慢の輪島塗を特価にて販売中です!輪島の職人による、実演もございます。お気軽にご来場くださいませ、お待ち致しております。輪島漆器商工業共同組合でもお知らせしています。
[ 2007/07/04 14:56:36 ]
[プレスリリース(取材・掲載など)]日経流通新聞(日経MJ)に踏ん張りだるま 掲載 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
平成19年7月2日(月曜日)の日経流通新聞(日経MJ)に、踏ん張りだるま 掲載。日経流通新聞には、踏ん張りだるまのボールペンを、掲載いただきました。
[ 2007/07/04 14:48:52 ]
[プレスリリース(取材・掲載など)]金沢ケーブルテレビにて踏ん張りだるま放映 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
平成19年6月26日、金沢ケーブルテレビ・金沢楽座店舗紹介に、輪島漆器大雅堂・社長と、踏ん張りだるまが出演しました。残念ながら、金沢近辺のケーブルテレビのため、輪島には放送されず、見ることができませんでした。金沢楽座とは、海と山の旬の幸、老舗のお菓子、伝統工芸品、本、生活雑貨などのショッピングが楽しめる北陸最大級の総合通販サイトで、開店当初より弊社大雅堂も、出店させていただいております。ふんばりだるまのすべらん箸や、ストラップも出ています。踏ん張りだるま
[ 2007/07/04 14:32:48 ]
[プレスリリース(取材・掲載など)]北国新聞に、踏ん張りだるま 掲載 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
平成19年6月14日 北国新聞朝刊に、踏ん張りだるま 掲載されました。ふんばりだるまへの お問い合わせも頂戴し、有難うございます。 ますます「ふんばるぞ??」。踏ん張りだるま
[ 2007/07/04 14:17:12 ]
[プレスリリース(取材・掲載など)]北陸中日新聞に踏ん張りだるま掲載 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
平成19年6月、地元紙 北陸中日新聞に、踏ん張りだるまが掲載されました。6月2日夕刊に、「自力再生シンボル踏ん張りだるま」6月3日朝刊に、[地震にくじけず起き上がろう」ご覧頂いた皆様より、沢山の激励を頂戴いたしました。ありがとうございます。踏ん張りだるま
[ 2007/06/06 11:32:08 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]輪島塗のお買い物に、クレジットカード利用可能になりました。 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
輪島漆器大雅堂WEBショップにて、クレジットカードが利用可能になりました。これまでは、銀行(郵便局)振込みのみで、不都合をおかけしており大変恐縮でしたが、本日よりクレジットカードでのお買い物が可能になり、大変便利になりました。ぜひ、ご利用ください。今後は、コンビニ決済やネットバンク決済が、順次利用可能になります。準備出来次第、お知らせさせていただきますので、どうぞご利用ください。クレジットカードご利用の方法は、簡単です。大雅堂WEBショップの商品説明の一番下にある「買い物かごに入れる」から、「お客様情報入力画面へ」「お支払い方法」より、ご使用になるクレジットカードを選択してください。今後とも、大雅堂WEBショップを、どうぞよろしく御願い申し上げます。
[ 2007/05/17 17:02:08 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]がんばろう輪島・「踏ん張りだるま」でふんばるぞ!! / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
平成19年3月の能登半島地震の際には、大変多くの皆様方のご支援を賜り、誠に有難うございました。現在、弊社 輪島漆器大雅堂も、復旧に向け奮闘中でございます。ご支援を賜るばかりでは申し訳ないと思いながら、今日まで来てしまいましたが、被災した私達にも明日の輪島の、輪島塗のためにできることが、微力ながらあるのでは?と考えました。今こそが、踏ん張りどころ。ぐっと大地を踏ん張って、力をあわせて頑張らなくては!そんな気持ちを、弊社社長がイラストに込め描きました、「踏ん張りだるま」。七転び八起きというけれど、そんなに転んでいられるか!!ここ輪島から発信する支援もあってもいいと思います。何かできることをやりたい、皆同じ気持ちだと思います。ただ今、輪島の漆をベースにした「踏ん張りだるま」を製作中です。輪島市や輪島塗のために、寄付もできるよう考えています。今が踏ん張りどころ。がんばろう輪島。
[ 2007/05/12 15:55:35 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]日本橋三越本店にて、がんばろう輪島・輪島塗応援セール開催中です。 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
連休明けの5月8日より、東京・日本橋 三越本店にて、がんばろう輪島・輪島塗応援セールを開催いただいております。連日、沢山のご来場を賜り、本当にありがとうございます。能登半島地震の際には、大変沢山の方々より、激励のお言葉やご厚情あふれるお見舞いを賜り、本当に有難うございました。こんなにも沢山の方々に可愛がっていただいていたと、社員一同大変励みになりました。心より厚く御礼申し上げます。輪島で輪島塗りを営む塗師屋(ぬしや)も、皆多大な被害を被りましたが、負けてはいられない、輪島塗を守り伝えなくては、と、一心に再建に励んでおります。そんな中、ご支援をお申し出頂き、今回のがんばろう輪島・輪島塗応援セールを開催いただくこととなりました。本当に有難うございます。お蔭様で私ども 輪島漆器大雅堂は、人的被害が無く、輪島塗の製品や仕掛品にも致命的な被害は出ずにすみ、通常通りの「自慢できる輪島塗」を出品いたしております。また、皆様に助けていただくばかりでは申し訳ない、自分達のできることを今こそしなくては、と、社員一同がんばっています。今後とも どうぞよろしくお願い申し上げます。日本橋三越・がんばろう輪島 輪島塗応援セールへ、ぜひ、ご来場くださいませ。心よりお待ち申し上げております。日本橋三越本店 本館5階 がんばろう輪島・輪島塗応援セール平成19年5月8日(火)?5月21日(月)輪島漆器大雅堂は、ホームページをリニューアルいたしました。(2007/4/28)これまでに「気軽に買えるようにしてほしい」というお客様の声をたくさんいただき買い物カゴを設置し、デザインも一新いたしました。今後とも輪島漆器大雅堂をよろしくお願いいたします。母の日や父の日のギフトなどにもいかがですか? 輪島漆器大雅堂 ホームページはこちら
[ 2007/04/29 11:02:03 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]輪島漆器大雅堂のホームページリニューアルオープン / webmaster <webmaster@taigadou.com>
輪島漆器大雅堂はホームページをリニューアルいたしました。(2007/4/28)これまでに「気軽に買えるようにしてほしい」というお客様の声をたくさんいただき買い物カゴを設置し、デザインも一新いたしました。今後とも輪島漆器大雅堂をよろしくお願いいたします。母の日や父の日のギフトなどにもいかがですか?父の日ギフトぐい飲み輪島塗のぐい飲み【限定5セット】地酒と天然塩をプレゼント! 輪島塗花器 曙塗り輪島塗汁椀 黒内朱梨子地半月型弁当箱※商品ピックアップはこちら
[ 2007/04/05 10:01:30 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]輪島漆器大雅堂の日本最大級の輪島塗専用展示場は、輪島震災のため、閉鎖中です。 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
輪島漆器大雅堂の日本最大級の輪島塗専用展示場は、輪島震災のため、閉鎖中です。去る3月25日の能登半島地震により、輪島漆器大雅堂の日本最大級の輪島塗専用展示場は、閉鎖いたしており、お客様には大変ご迷惑をおかけいたし、申し訳ございません。
[ 2007/03/16 12:08:09 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]世界の万年筆祭 日本橋三越にて開催中 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
第9回 世界の万年筆祭が、日本橋三越本店にて開催中です。輪島漆器大雅堂に万年筆祭が関係あるのか?とお思いになるかも知れません。 ところがこれが、おおありなのです。 世界の万年筆祭りに出展中の 手作り万年筆・中屋万年筆にて、弊社輪島漆器大雅堂謹製の、輪島漆塗り万年筆や、輪島蒔絵万年筆、輪島沈金万年筆が、展示販売されております。万年筆に漆(うるし)や蒔絵(まきえ)といえば、ぴんと来る方もいらっしゃると思いますが、これが結構歴史が古く、名品も数多く残されています。 万年筆は、いまブームのようで、とりわけ中屋万年筆のように、お客様のご希望をかなえる万年筆づくりをしているところが、大変注目されており、雑誌やTVでもよくとりあげられているそうです。また、中屋万年筆の手作り万年筆は、海外のお客様からも大変好評で、輪島からの万年筆も多数輸出されているそうです。 日本橋三越 世界の万年筆祭りは、3月13日?18日まで。普段は見られない貴重な万年筆や、万年筆祭りにあわせて制作発表される、新作万年筆を、どうぞご覧下さい。 中屋万年筆では、輪島・蒔絵万年筆も新作を数点ご覧頂いております。輪島漆器大雅堂・社長も本日は日本橋三越 世界の万年筆祭り会場にて、皆様のお越しをお待ち申し上げております。 万年筆の塗や蒔絵、万年筆用コレクションボックスなどの取り扱いなど、なんなりとご質問にお答え致します。 お気軽にお声をお掛け下さいませ。心よりお待ち申し上げております。 日本橋三越 第9回世界の万年筆祭りはこちら http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/fountain_pen/
[ 2007/02/23 17:12:37 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]なんと、輪島塗 購入意欲度1位! / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
「地域ブランド」東京の研究所調査 輪島塗 購入意欲度1位!北國新聞(北陸中心に販売されている地方紙です)の本日の朝刊・地方社会欄(P20)の記事より。(左の新聞記事の写真をクリックして、大きい新聞を見てください)ブランド総合研究所(東京)がインターネット上で実施した全国各地の「地域ブランド産品」の評価調査の結果が22日までにまとまり、工芸品など非食品分野の購入意欲度で、輪島塗がトップとなった。(記事より抜粋)このニュースは、私共・輪島漆器大雅堂(株)をはじめ、輪島の輪島塗に携わる塗師屋にとって、大変喜ばしい話題です。昨今は「産地ブランド」という言葉をよく聞くようになりましたが、ここ輪島塗の産地輪島でも同じで、少しでも多くの方々に、輪島塗の事を、もっともっと知って頂きたいと、輪島漆器商工業協同組合をはじめとする沢山の輪島塗・塗師屋が頑張っているところであります。記事にもありますが、先日発表された、同研究所が行った認知度を評価する想起調査でも、輪島塗は1位に選ばれており、輪島塗の「伝統・歴史」「技術力」が、全国のお客様に高く評価されている事が感じられ、感激致しております。同研究所では、評価調査で上位に入った産地ブランドは、認知度が高いだけでなく、「買いたい」と思わせる魅力を持った商品であるとし、「二回の調査で輪島塗のブランド力の高さがはっきりと示された」としている。(記事より抜粋)輪島塗のブランド力が高いと言うことは、嬉しいですよ。輪島塗をご愛用の皆様には、お客様にどんどんお出ししてお使い下さい。きっと「へー素晴らしい、これは輪島塗ですねー」なんて言われたりして会話がはずむ、、、。また、贈り物に輪島塗をお使い下さった、またこれから贈り物にとお考えの皆様には、先様に大変お喜び頂けることと存じます。そんな有名「産地ブランド」になった輪島塗です。今後とも末永く愛され使い続けられる輪島塗づくりに、誠心誠意はげみたいものと、社員一同心新たにしております。こんな輪島塗を、まずは見に来てください。現在開催中の輪島漆器大雅堂(株)展示会は、埼玉県熊谷市の熊谷八木橋百貨店様にて輪島塗大展(2月22日?27日)と、京都近鉄百貨店 閉店セール(こちらは2月28日までの売り尽くし大特価セールです)の2件です。どうぞお気軽にお越し下さいませ。心よりお待ち申し上げております。
[ 2007/02/21 15:56:44 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]来る2月22日より埼玉件熊谷市にて輪島塗大展 開催 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
2月22日より27日まで、埼玉県熊谷市の熊谷八木橋百貨店様にて、輪島塗大展 開催埼玉県熊谷市の熊谷八木橋様におきまして、年に一度の輪島塗大展を、2月22日(木)から27日(火)まで開催させていただきます。年に一度の大輪島塗展示会ですが、なんと今年で第33回を迎えさせて頂きます。本当に長らくのご愛顧を賜り、誠に有難うございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。また今年は、八木橋様の創業110周年の記念の年でございますので、私共輪島漆器大雅堂も総力を結集して、素晴らしい輪島塗展示会になりますよう、誠心誠意準備致しております。もちろん価格の面でも、大変頑張っていますので、お得度満点でございます。輪島塗の品揃えは、弊社輪島漆器大雅堂の数ある展示会の中でも、破格の点数を展示致します。2月20日に、10トントラックに輪島塗を満載して、出発いたしました。弊社社長を含む、ベテラン営業マン4名と蒔絵師1名が、埼玉県熊谷市の熊谷八木橋百貨店にてお待ち申し上げております。輪島塗に関する疑問・質問・使い方・修理・収納など、なんでもお気軽にお申し付け下さいませ。心よりお待ち申し上げております。どうぞ、熊谷八木橋8階のカトレアホールへ、お越し下さいませ、心よりお待ち申し上げております。今年も、新作の輪島塗を多数特別制作し、展示させて頂きます。衝立 双喜図蒔絵 堂畑義秋作 は、鵲(かささぎ)が二羽、雄々しい松の木にとまっている様子を自然をバックに描いた蒔絵衝立です。鵲(かささぎ)は、福を呼ぶ鳥と言われ、朝その鳴き声を聞くと、一日良いことがあると言われています。この双喜図は、鵲(かささぎ)を二羽睦まじく描き、「良いことが度重なる」を表します。鵲(かささぎ)の、福を呼ぶ声が聞こえてきそうです。裏は、ぐっと落ち着いた蒔絵になっています。ぜひ、会場でじっくりご覧下さい。また、作者の蒔絵師・堂畑義秋は、会期中会場にて、蒔絵の実演を致します。なかなか見ることができない、本物の蒔絵師の蒔絵実演です。会期中は、座卓に蒔絵を施します。是非、お近くでじっくりとご覧頂きたいと存じます。ただ、蒔絵師・堂畑義秋は、ちょっと照れ屋で口べたです。職人一筋でございます、無愛想はどうぞご容赦を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。座卓 両側乾漆 竹に雀蒔絵 川原秀作 雀のお宿としてられる竹林は、雪にもしなやかさで耐え、その緑を保ち春を迎えます。竹の節は一の成長と重なり、生き方の手本としても尊ばれています。また、雀は平和を意味する、私達にとって一番身近な鳥でもあります。座卓の一番使うところを、キズが目立ちにくい乾漆仕上げにしていますので、使いやすさが抜群です。小さなお子さまがいても大丈夫!気軽にお使い頂ける、高級輪島塗座卓でございます。漆額 立ち雛蒔絵 川原秀作・漆額 兜蒔絵 川原秀作もうすぐひな祭りです。可愛い立ち雛をどこにでもちょっと飾って頂ける1号サイズのパネルに致しました。初誕生のお祝いやお誕生祝にも最適。華やかな蒔絵のパネルです。また、ひな祭りが過ぎると今度はすぐに五月の節句です。兜の蒔絵も初誕生のお祝いやお誕生祝にも最適。季節を感じられる模様の漆額は、お部屋の雰囲気を変えたり気分転換にも、大変重宝ですね。季節ごとに額をかえたいなーとおっしゃるお客様には、こんなパネルもご用意致しております。四季の花を4種類、漆板に蒔絵して、外の額縁は1つにし入れ替え自由に致しました。こうすると、額を4枚収納するより場所をとりませんし、価格も安く出来るという良いところがあります。漆額 吉祥・四季の詩(うた)蒔絵 です。4つの花にはそれぞれ意味をこめて描いています。春:桃(もも) 桃は、不死長寿のシンボルであり、邪気を祓う霊力があるとされる植物。 その花は美女にもたとえられる。 「西遊記」の孫悟空が長命を保証されたのは、西王母(せいおうぼ)の持ち山の 「爛桃山(らんとうざん)」の仙桃を食べたお陰である。 「古事記」によれば、亡くなった妻イザナミをあの世に訪ねたイザナギが、 悪鬼に追われて彼此の境界のヨモツヒラ坂まで逃げてきたとき、最後に 3個の桃の実を投げて撃退したとある。 宮中では大晦日の追儺(ついな)の節会(せちえ)で、悪鬼を追い払うため 弓を射たが、その弓は桃の木で作った。 良く知られる桃太郎伝説は、桃が幸運・必勝の果実であるという教えでもある。夏:向日葵(ひまわり) 向日葵は、天蓋花(てんがいか)、迎陽花(げいようか)ともよばれる、 「向上心の象徴」とされる明るくおおらかな花。 英語では「サン・フラワー」文字通り太陽の花と呼ばれる、恵みの母、 「太陽」の象徴でもある。秋:金木犀(きんもくせい) 金木犀は、桂花(けいか)金桂(きんか)とも呼ばれる、学問成就・出世・ 試験合格・成功・名声・尊貴を表すとされる植物。 そのかぐわしい香りは、蘭(らん)茉莉花(ジャスミン)と並び「香花三状元」 と称される。 金木犀は古来、天上界の仙木とされ、「月が原産地である」ともいわれた。 幸運を運ぶ木ともされ、この花が咲くとき貴人が訪ねてくると信じられた。 金木犀に「貴重な・尊い」という意味を持たせて、金木犀と桃の取り合わせを、 「貴寿無極」とし、尊い・長命・めでたい・極まりないの意を込めた吉祥図とした。冬:南天(なんてん) 漢名は「南天燭」。「燭」とはともしびやかがり火の事で、晩秋から燃えるような 小さな球型の赤い実を付けることからその名がある、長久・成就・多子多福の 象徴とされる植物。 「難転」の字を連想させて「禍を転じて福と成す」として縁起物とされ、庭木と しては鬼門の北東の方位によく植えられる。めでたい正月を彩る花としても 欠かせない、親しみ深い植物でもある。2月22日より27日まで、熊谷八木橋 8階カトレアホールにてご覧下さいませ。また、今年の新作の輪島塗・立ち雛もございます。昨年までは、一回り大きい立ち雛のみでしたが、この新作立ち雛「ひのもといち」は、親王が高さ18.5センチ姫が高さ18センチと、可愛らしいサイズです。「ひのもといち」は、大人にも子供達にも親しみ深い、日本の昔話より題材を取り、親王には「桃太郎」にちなんだ蒔絵(どんぶらこの波・可憐な桃の花・背中には桃)を、姫には「かぐや姫」にちなんだ蒔絵(竹林・月からのお迎えの車の車輪)をそれぞれ美しく優雅に描きました。会話がはずみ、夢がふくらむ、そんなひな祭りを楽しんで頂きたいと製作致しました立ち雛「ひのもといち」です。親王の背中の可愛い桃蒔絵を、会場へ見に来てくださいね。2月22日より27日まで開催です。宝相華(ほうそうげ)と言う花を、ご存じでしょうか?極楽浄土に咲く花、理想の花といわれる花が宝相華(ほうそうげ)です。この宝相華(ほうそうげ)を、連綿と続く意を持つ唐草文様とともに、塗の厚い輪島特有の技・沈金の技法を用いてのみで彫り上げています。様々な輪島塗に咲く大変上品で美しい、輪島塗の宝相華(ほうそうげ)をお楽しみ下さい。もちろん普段使いの輪島塗(汁碗・飯椀・どんぶり・箸・皿・弁当箱など)も数多く並んでいます。松風沈金 東恒博作 冬、日本海から吹き付ける風は、防風林の松を根本から揺り動かします。強風に耐える松は粘り強く、厳しい自然の中で強く生き抜く存在感を見せつけます。日本の伝統的吉祥文様でもある松の、その強靱な生命力を、輪島塗ならではの加飾の技・沈金の豪快なのみさばきで美しく表現した、迫力のある文様です。熊谷八木橋様 8階カトレアホールには、まだまだ沢山の輪島塗を展示致します。沢山すぎてご紹介し切れませんが、輪島塗茶道具(棗・棚など多数)輪島塗の大物家具、輪島塗食器、輪島塗と言えば、の重箱・屠蘇器、輪島塗飾り物(香炉・飾り皿・床飾り・風鎮など多数)。それから、毎年大変好評を頂いております、輪島塗現品大処分価格コーナーもございます。現品限りの特別大処分価格コーナーです。此の機会に欲しかったあの輪島塗を、びっくり価格にてお求め下さい。いいものから無くなります、早い者勝ち!?沢山のご来場を、心よりお待ち申し上げております。埼玉県熊谷市 熊谷八木橋百貨店 8階カトレアホールにて、2月22日より28日までの開催でございます。どうぞ、いらっしゃいませ。
[ 2007/02/02 17:51:08 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]2月の輪島漆器大雅堂 展示会のお知らせ / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
2月の輪島漆器大雅堂 展示会のお知らせいつも有難うございます。2月の展示会のご案内です。2月は、京都・近鉄百貨店様の閉店セールに、昨年末より引き続き開催致しております。1日よりは、弊社輪島漆器大雅堂の一番背の高い営業マン(部長)が、会場にてお待ち致しております。京都近鉄様閉店セールも終盤となり、座卓などの輪島塗大物家具が、どんどんお求め頂いております。輪島展示場よりも、座卓、飾り棚、衝立、屏風ほか、椀や重箱など、有りとあらゆる輪島塗を、特別大特価にてどんどん追加致しております。どうぞお気軽にお立ち寄り頂きまして、輪島塗の逸品の掘り出し物を見つけてください。閉店セールは、2月28日まで。どうぞお見逃しなく!!また、2月10日(金)・11日(土)は、輪島漆器大雅堂の輪島常設展示場は、埼玉県からのお客様で貸し切りでございます。大変申し訳ございませんが、宜しくお願い申し上げます。明日は、節分。暦の上ではもう春ですが、今日の輪島は雪がちらつき、寒ーくなっています。輪島の節分は、厄年の男性が紋付き袴で、各神社で豆まきをします。春と幸せを呼び込む、大切な神事です。豆まきが終わると、いよいよひな人形を飾りましょう。輪島漆器大雅堂の輪島塗ひな人形、今年の新作は「ひのもといち」。大人にも子供達にも親しみ深い、昔話の「桃太郎」と「かぐや姫」を美しい蒔絵で表現した、立雛(たちびな)です。立雛「ひのもといち」完成間近です。またあらためてご紹介させて頂きます。
[ 2007/01/17 17:39:13 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]1月 輪島漆器 展示会のご案内 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
1月 輪島漆器 展示会のご案内京都 近鉄百貨店様におきまして、現在閉店セールが開催されております。弊社 輪島漆器大雅堂も、昨年12月より、輪島展示場から沢山の輪島塗の逸品を選りすぐり、大特価展示販売を開催させて頂いております。特に年末には、大変好評を博し、輪島塗の需要の多いお正月用品を中心に、銘々皿や茶托、汁碗等の小物から、座卓・飾り棚・衝立などの輪島塗大物家具まで、沢山のお買い上げを賜り、有難うございました。新年1月10日より引き続き、京都 近鉄百貨店様にて輪島塗大特価セール第2弾を開催させて頂いております。この機会に、欲しかったあの輪島塗を、ぜひご覧下さい。お値打ち価格にて、大放出中です。連日追加注文を賜り、輪島展示場よりどんどん輪島塗を送りだしております。有難うございます。大特価販売会場に、ご希望の輪島塗がございませんでしたら、どうぞお気軽に係員にお尋ね下さいませ。輪島展示場にてお探し致します。会場にて、輪島漆器大雅堂一の、愛想よしのベテラン営業マンが、なんなりとお伺い致します。その他、輪島塗の手入れや輪島塗の修理なども、どうぞお気軽におたずね下さいませ。開催は、2月28日まで。どうぞお誘い合わせて、ご来場下さいませ。ご来場の程、心よりお待ち申し上げております。
[ 2006/12/13 17:37:44 ]
[輪島漆器の取り扱い方]輪島塗の修理(しゅうり)こんな時 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
輪島塗の修理(しゅうり)こんな時。輪島塗は、堅牢さと優美さが自慢の伝統工芸品です。しかし、輪島塗は絶対に壊れない、輪島塗だから傷つかない、というわけでは有りません。また、漆の特性として、漆は光に弱い(耐光性)ことも、研究中ではありますがまだ克服されていません。不慮の出来事は、注意していても大切な輪島塗を襲うことがあります。輪島塗りは天然木で出来ている木製品です。堅い物にぶつかれば、欠けたり割れたり、キズが付いたりしてしまいます。こんな時、どうすればいいのでしょうか?輪島塗は、その工程の数多い手仕事は広く知られる所です。大切な輪島塗の万一の場合には、その工程をさかのぼって修理が出来ます。修理の対象は、輪島塗の大物家具(机・棚・屏風・たんすなど)や食器(椀・膳・重箱など)花器など、輪島塗で有ればどれも同じように修理することが出来ます。修理で大切なことは、もし割れたり欠けたりした場合には、小さなかけらでも捨てないで、一緒に修理に出して頂きたいことです。たとえばお椀や重箱の欠けた部分だけを、そっくり同じに木地を製作するのは、熟練の職人でも至難の業なのです。お椀や重箱の木地自体が、ひとつひとつ手作りですので、実は微妙に違っているのです。割れたかけらを同封して頂ければ、修理の期間が短く済み、修理代も助かるというものです。それから、輪島塗は、環境に優しいエコ商品と言えます。漆や木地は再生可能な植物から採取でき、石油資源には依存しない。揮発性有機化合物も発生せず、有機溶剤も含まない。塗膜を形成するのに熱エネルギーを必要とせず、室温で酵素(ラッカーゼ)により硬化する、など。ちょっと難しいですが、昔から変わらない製法で作り続けられる伝統工芸である輪島塗は、今日でも未来にも必要とされるに違いないと、確信しています。ですから、もしも蔵や倉庫に使っていない輪島塗(もしくは輪島塗らしきもの)が見つかったら、どんなに劣化していても、見栄えが悪くなっていても、捨てる(処分する)まえに、「修理が出来る」「再生出来る」事を思い出してください。素晴らしい輪島塗の家宝に生まれ変わって、末永くご愛用頂けるよう再生出来るかもしれません。修理は、お気軽にご相談下さい。修理の費用のお見積もりの上、仕事(なおしもん)にかかります。お見積もりは、キズや欠け・割れなど、症状によって異なります。大抵は一度見せて頂いて、費用や時間をご相談させて頂きます。ただ、修理は輪島塗の制作よりも時間がかかる場合があります。古い塗面をきれいにする作業があるからです。修理に取りかかる前に、そのへんのご説明や仕上がりのようすなど、細かに打ち合わせさせていただきます。こうして、新たに生まれ変わった輪島塗は、末永く皆様の日常で可愛がってくださいね。直して使い続けられることも、伝統工芸輪島塗の自慢の一つです。
[ 2006/12/05 17:53:08 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]12月展示会と輪島塗・大特価のお知らせ / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
12月展示会と輪島塗・大特価のお知らせ師走となり、輪島の塗師屋は迎春用品を中心に、お正月に間に合わせようと一生懸命な時期を迎えています。今年最後の12月各地展示会と輪島塗・大特価のお知らせです。12月7?20日 京都 近鉄百貨店様 閉店セールに出展。輪島塗の大物家具から、小物・食器など、沢山の輪島塗を、大特価にて大放出です。閉店セールですので、現品限り定価の50%オフにてご提供。こんな価格で買えるのは、ここだけ!ぜひお出かけ下さい。お正月用品ももちろん取り揃えております。この機会に欲しかったあの輪島塗を、ぜひお手にとってご覧下さい。大特価ですので、よいものから順に売れちゃいます!どうぞお誘い合わせてご来場下さい。心よりお待ち申し上げております。12月12日?18日 そごう神戸店様にて輪島塗展示会 開催12月13日?24日 鳥取県鳥取市栄町のギャラリー槐(えんじゅ)様にて輪島塗展示会 開催 12月中は、日本橋三越本店様にも、多数の輪島塗を展示販売致しております。今年の迎春用品の新作もございます。ぜひ、お運び下さいませ。いずれも、経験知識豊富な係員が、なんなりとご相談を承ります。もうすぐお正月です。年に一度の晴れの日を飾る、華やかな器・格調高い器で新しい年のスタートを。伝統工芸輪島塗の漆(うるし)の美しさは、日本人の心を和ませます。懐かしい顔が集まり、嬉しい会話が飛び交う、あたたかいお正月に輪島塗を。特別なシーンを演出することでしょう。
[ 2006/10/06 09:49:51 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]漆芸界の巨匠 松田権六の世界 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
漆芸界の巨匠 松田権六(まつだごんろく)の世界芸術の秋、伝統工芸輪島塗りの季節でしょうか。輪島は一年で一番輪島塗の需要の多いお正月にむけて、活気づいてきています。輪島の塗師屋も忙しくなってきました。日本のお正月を彩る伝統工芸・輪島塗のシーズン到来と言った感じです。本日は、貴重な芸術作品・伝統工芸漆芸界の巨匠の展覧会をお知らせ致します。漆芸界の巨匠 松田権六の世界人間国宝制度制定50年の節目に、日本漆芸界の巨匠・松田権六の世界展が開催されます。平成18年は、松田権六の生誕110年、没後20年となる記念の年でもあるそうです。「今回は、初期から晩年までの松田権六の創作の歩みを回顧するとともに、松田権六の美意識、芸術感の形成過程を知る重要な手がかりとなる古美術や修復を手がけた文化財、そして松田権六の薫陶を受けた人間国宝たちの作品を総合的に展示し、「人間国宝」制度制定50年の節目を迎えた今日、幅広い人々に伝統工芸の本質について、再考する機会を提供することを目的とするものです。」写真のリーフレットより。素晴らしい蒔絵を生み出す松田権六の生活には、写生が付き物だったそうです。毎日一つ以上の図案を考える、これが巨匠の美しい蒔絵を支えていました。今日の私達が見ても斬新で緻密な松田権六の世界は、輪島の明日を担う若き芸術家たちに刺激を与え続けてくれます。この「松田権六の世界」展は、金沢市出羽町2-1の石川県立美術館にて、開催中です。(10月29日まで)ぜひ、沢山の方にご覧頂き、日本の誇る漆芸の美しさに触れていただきたいと思います。私は、子供達にこそぜひ見せなくては!と、子連れで行ってきます。石川県立美術館(電話076-231-7580)http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp
[ 2006/09/26 08:56:31 ]
[プレスリリース(取材・掲載など)]【TV】東海テレビ放送「ふれあい見つけ旅」(石川・奥能登 華麗キリコと究極の七輪づくり)で、俳優の木之元亮さんが輪島漆器大雅堂展示場を訪問 / webmaster <webmaster@taigadou.com>
平成15年8月10日放送の東海テレビ放送「ふれあい見つけ旅」(石川・奥能登 華麗キリコと究極の七輪づくり)俳優の木之元亮さんが、奥能登を訪ねる旅番組。能登の自然や産業の中に、輪島塗のコーナーで、輪島漆器大雅堂(株)の常設展示場で木之元亮さんに輪島塗をご覧に入れ説明させて頂きました。 能登全域の撮影は数日に渡ったそうで、輪島の撮影日だけ、あいにくの雨。そのため、弊社のきりこや外の様子は、放映ではカットされていた! 日展特選作家・沈金の小西啓介先生の技も取材頂きました。【TV】
[ 2006/09/26 08:45:15 ]
[プレスリリース(取材・掲載など)]【雑誌】婦人画報100周年記念企画「いしかわの工芸百選」に輪島漆器大雅堂(株)の「五重椀(ごじゅうわん)」が選出され掲載 / webmaster <webmaster@taigadou.com>
平成17年12月号 婦人画報100周年記念企画「いしかわの工芸百選」に、輪島漆器大雅堂(株)の「五重椀(ごじゅうわん)」が選出され掲載されました。「暮らしに映える用の美・うるし、うるわし。漆器の艶」のページに掲載されております。 【雑誌】
[ 2006/09/25 11:10:57 ]
[プレスリリース(取材・掲載など)]【情報誌】厚生年金基金・企業年金基金の加入者向け機関誌「基金だより」、「シルバーライフ」、「ねんきんライフ」3誌の取材 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
平成18年9月12日 厚生年金基金・企業年金基金の加入者向け機関誌の取材がありました。「基金だより」、「シルバーライフ」、「ねんきんライフ」という3誌に一挙掲載になる予定です。「和の美」をテーマとしたコーナーに、輪島漆器大雅堂(株)の「汁碗小丸型たまり朱」を取材頂きました。 ◎「汁碗小丸型たまり朱」の紹介ページ http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/12/post-197/ 汁碗や屠蘇器(小判型たまり朱)や、上塗り・下地・蒔絵の工程をそれぞれ見学頂き、今年の冬号に掲載とのこと、詳細はのちほどご紹介させて頂きます。 【情報誌】
[ 2006/09/25 10:05:59 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]輪島漆器大雅堂展示会の様子・写真とミニムービー見てね / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
去る、平成18年9月9日(土)・10日(日)の両日、輪島漆器大雅堂(株)ホームページ新設記念として輪島塗特別展示会を開催させて頂きました。 お陰様を持ちまして好評のうちに終了致しました。誠に有難うございました。また、Aご当選のお客様には、輪島の旅と輪島塗見学をお楽しみ頂き、大変お喜び頂きました。 展示会当日の様子を、写真やミニムービーでご覧下さい。 ▼写真1.展示場全景(二日目は雨で足下が悪く、残念でした。) ▼写真2.展示場をはいってぐるりと見て頂くと、豪華な金地の輪島塗や作家物の展示が。▼写真3.婚礼調度のコーナー。溜塗りの商品もご紹介しました。▼写真4.2階では名刺入れも展示。お手にとってご覧頂きました。▼写真5.輪島漆器大雅堂(株)展示場に常設しております「総輪島塗(唯一朱塗りの)きりこ」きりこにかかれた「雪月花」の文字は、人間国宝前大峰作、龍の図は浜高悦朗作です。▼ムービー1.大雅堂(株)の展示場に入ってすぐ、1階手前(大物家具など)の風景です。(6.1Mです)http://www.taigadou.com/20060910/P1050622.MOV▼ムービー2.展示場1階をずいと進んで頂いて、1階の一番奥、(豪華な輪島塗大物家具など)です。(6.4Mです) http://www.taigadou.com/20060910/P1050623.MOV▼ムービー3.1階奥の、二双屏風や座卓の近撮です。屏風のみごとな風神雷神がよくわかります。(10.9M) http://www.taigadou.com/20060910/P1050624.MOV▼ムービー4.大雅堂(株)展示場におります輪島塗の虎(トラ)の雄姿です。ご購入希望のお客様のリクエストに応じて、金箔や蒔絵などを施しますので、世界に1頭のあなただけの輪島塗の虎に変身したします。(4Mです) http://www.taigadou.com/20060910/P1050625.MOV▼ムービー5.輪島漆器大雅堂(株)展示場の2階・小物(椀や膳・重箱・屠蘇器など)の様子(7.6Mです) (ムービーには登場しませんが、2階には茶道具(棗・茶箱・棚・喰籠・炉縁など)の部屋もございます。) http://www.taigadou.com/20060910/P1050620.MOV
[ 2006/09/01 16:11:10 ]
[ご案内 新作輪島塗紹介など]プレゼント発送と9月展示会 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
輪島漆器大雅堂(株)ホームページ新設記念能登温泉一泊他が当たるスペシャルプレゼントに大変沢山のご応募を賜り有難うございました。先に発表させていただきましたご当選者の皆様に、賞品を発送させていただきました。輪島へお越しの節には、どうぞお気をつけて。心よりお待ち申し上げております。【9月の輪島塗展示会のご案内】残暑厳しいとはいえ、9月になりました。輪島は朝夕には涼しい風が吹くようになり、近づく秋の気配を感じられるようになりました。9月は次の場所でお目にかかります。ぜひお気軽にご来場下さい。※8月30日?9月4日 山形県酒田市 中合清水屋様にて(現在開催中!)※9月20日?9月26日 東京 上野松坂屋様にて※9月26日?10月2日 福岡県北九州市 黒崎井筒屋様にてそして、石川県輪島市では9月9日(土)10日(日)の二日間限り、輪島漆器大雅堂株式会社・常設展示場にて輪島塗り展示会を開催。輪島への観光旅行を計画の皆様、ぜひお気軽にお立ちより下さい。両日限りの特別展もございます。お買得商品も多数取り揃えて、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。秋は芸術の季節。漆器の最高峰・輪島塗(わじまぬり)をお手に触れてご覧頂ける機会です。素晴らしい輪島塗の逸品を取り揃え、各会場にて心よりお待ち申し上げております。
[ 2006/08/24 09:41:05 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]涼しげな棗(なつめ)を見に来て! / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
涼しげな棗(なつめ)を見に来て!連日、暑い日が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか?輪島も今年は大変暑く、30度を超える日が続いています。こんな時には、輪島塗も涼をさそう涼しげな蒔絵をお楽しみ頂きたいと思います。写真は鈴谷鉄五郎作・涼蒔絵(内銀地)です。うちわは日本の夏の風物詩。その中に夏を感じさせる朝顔や月などを、鮮やかな色彩で描いています。棗の内側は、銀地にしてより清涼感を感じさせます。鉄五郎の緻密で繊細な仕事ぶりが見て取れる、美しい作品。この涼やかな棗(なつめ)を、見に来てください。8月30日(水)?9月4日(月)山形県酒田市 (株)中合清水屋様にて開催の輪島塗大展示会にて、展示販売させていただきます。酒田では、年に一度のお目見えです。トラックいっぱいの選りすぐりの輪島塗を持参しています。会場では大雅堂の一番愛想のいい二人のベテラン営業マンが皆様をお待ち申し上げております。使い方や仕舞い方などなんなりとお訪ね下さいませ。酒田といえば、だだちゃ豆。おいしいですよね?。今年も初物を頂きました。普通の枝豆とは格段の差、特にゆでているときの甘いような、香ばしいような香りが最高!味も格別ですね。素晴らしい!どうぞお気軽にお立ちより下さいませ。お手にとって見ていただく良い機会です。ご来場のほど、心よりお待ち申し上げております。
[ 2006/08/07 11:35:24 ]
[輪島漆器大雅堂の会社案内]8月展示会とお盆休業のお知らせ / webmaster <webmaster@taigadou.com>
8月展示会とお盆休業のお知らせ【8月展示会】8月30日(水)?9月4日(月)山形県酒田市 (株)中合清水屋様にて開催 年に一度のお目見えです。トラックいっぱいの選りすぐりの輪島塗を持参し、 皆様をお待ち申し上げております。8月23日より清水屋様画廊にても展示致します。 どうぞお気軽にお立ちより下さい。お手にとって見ていただく良い機会です。【お盆休業のお知らせ】誠に勝手ながら、8月12日(土)より8月16日(水)まで休業させていただきます。ご先祖様の供養をし充分充電して、心新たに8月17日(木)より平常通り営業させていただきます。また19日(土)は休まず営業致します。休業期間中メールのお返事が遅くなることが有るかもしれませんが、必ずお返事させていただきますので、どうかご容赦頂けますようお願い申し上げます。お急ぎの場合は、お電話を頂けますと助かります(0768-22-0184)。また、展示場見学のご予約はこの限りではありません。お気を付けてお越し下さい。心よりお待ち申し上げております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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▼輪島塗/輪島塗り/輪島漆器大雅堂の商品紹介
輪島塗/輪島塗り
輪島漆器大雅堂 商品紹介のブログ
[ 2008/04/02 16:43:11 ]
[家具:小物]能登半島地震から1年 震災復興 輪島塗特別半額セール開催中 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
輪島市を含め、能登半島全域を襲った能登半島地震から1年。大きな被害を被った町は、沢山の皆様のお力を借りて徐々に復興をすすめています。輪島漆器大雅堂も、ようやく展示場・展示スペースのみ修復が終わり、お蔭様で、輪島塗専門の展示場としては日本最大級の展示場を、このたび再オープンできる運びとなりました。本当に有難うございます。輪島塗展示場の再オープンにあたり、震災当時賜りました多数のご支援に、心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。 輪島を襲った震度6強の地震に、大雅堂展示場の建物は大きな被害を被りましたが、ありがたいことに展示しておりました多数の輪島塗は、そのほとんどが難を逃れ、奇跡的に助かりました。この度、輪島漆器大雅堂展示場の再オープンにあたり、石川県や輪島市など行政の復興イベントに合わせ、感謝の気持ちを込めた震災復興特別セールを、平成20年3月25日?5月31日まで 開催させていただきます。輪島漆器大雅堂 輪島塗大展示場再オープン 震災復興特別セール 平成20年3月25日?5月31日まで、輪島漆器大雅堂 大展示場の特設展示場に展示の輪島塗の数々を、感謝の気持ちを込めて、通常価格の半額にて特別販売いたします。 特設展示場に展示の輪島塗は、輪島漆器大雅堂ホームページにも掲載。輪島塗の家具 から、お値打ちな輪島塗の家具をご覧下さい。震災復興特別セール期間中、お買い上げ頂いたお客様には すてきな特典あり。震災復興特別セール期間中にお買い上げを賜りましたお客様には、もれなく輪島・夫婦箸をプレゼント。また、抽選で1組2名様を「輪島温泉郷 海遊・能登の庄」ご招待いたします。特に、輪島塗の大物家具の品揃えでは、輪島随一を誇る輪島漆器大雅堂で、この機会に座卓・飾棚・衝立・屏風をご覧になってください。輪島塗には、写真ではどうしても伝えられない美しさ・気品があります。ぜひ、本物の美しさを、その目でご覧下さい。震災復興特別セール開催中は、ご予約をいただけましたら、土・日・祝日もご覧いただけます。早春とはいえ、展示場内は広いためにまだまだ暖房が欠かせません。 また、観光のお客様にはあまりご縁がございませんので、通常は土・日・祝日は閉めております。ぜひお気軽にご予約くださいませ、ごゆっくりご覧いただけますよう、準備してお待ち申し上げます。ご予約は 電話 0768?22?0184 メール mail@taigadou .com 「もうちょっとしたら、二人で寄るよ」 ご予約はこんな一言でもOKです。お気軽にご予約ください。心よりお待ち申し上げております。
[ 2007/04/29 10:36:01 ]
[食器:お碗や皿]父の日ギフトに輪島塗のぐい飲み【限定5セット】地酒と天然塩をプレゼント! / webmaster <webmaster@taigadou.com>
輪島漆器大雅堂では、輪島塗の商品をお買い求め安いように買い物カゴをとりつけました。今後ともご利用のほど、よろしくお願いいたします。母の日や父の日のギフトなどにもいかがですか?ギフト包装も賜ります。父の日ギフトぐい飲み輪島塗のぐい飲み【限定5セット】地酒と天然塩をプレゼント! 輪島塗花器 曙塗り輪島塗汁椀 黒内朱梨子地半月型弁当箱※商品ピックアップはこちら
[ 2006/11/07 13:31:57 ]
[壁面パネル]豪華!輪島塗(わじまぬり)壁面パネル完成披露です / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
豪華!輪島塗(わじまぬり)龍とトラの壁面パネル 完成披露です。東京で不動産業を営む、輪島出身の若き社長様のご依頼を受け、壁面パネルの製作を致しました。壁面パネルは、龍(りゅう)蒔絵と虎(とら)沈金です。沈金・蒔絵の下図の相談を念入りにした後、今年の春(6月)ころから、沈金・蒔絵の製作に入り、2ヶ月の製作の末に完成しまして、8月末に無事納品させて頂きました。ご依頼主様の事務所の移転新装に伴い、記念にと製作の依頼を受けた壁面パネルです。東京の新しい事務所へお届けに上がりましたときには、大変広く、機能的で美しい、都会的な素晴らしい事務所に感心することしきり。事務所の応接室と社長室の壁面には、輪島塗壁面パネル設置用の場所を空けていただいており、設置されたらぜひ写真を送ってくださいとお願いして帰りました。その時の約束の、壁面パネルの写真を送って頂きましたので、ご披露させて頂きます。応接室には、虎(とら)沈金の壁面パネルが飾られています。虎沈金は3頭の虎が、優しいまなざしでゆったりくつろいでいる様子を沈金で表現しています。虎の美しい毛並みが目をひく、素晴らしい沈金壁面パネルに仕上がりました。背景には竹の林のイメージを沈金していますので、奥行きを感じられる壁面パネルになりました。作は、日展特選作家・角康二(すみやすじ)作。お客様にも大変好評だそうで、私共輪島漆器大雅堂(株)も大変喜んでおります。社長室には、龍(りゅう)蒔絵の壁面パネルが飾られました。龍蒔絵は、今後の益々の発展を意味する、勇壮な昇り龍を豪華な高蒔絵で、大胆に描きました。写真ではわかりにくいかも知れませんが、龍の顔、前足や後ろ足、玉、身体などが、隆々と盛り上げられて、大変豪華な迫力のある龍になりました。玉には、盛り上げた後で一面に、貝を張り込んであります。応接室も社長室も、共に和室ではなく、むしろ大変モダンな造りの空間ですが、この輪島塗の壁面パネルが大変良く似合っていて、私共輪島漆器大雅堂(株)も驚くほどです。この輪島塗壁面パネルの設置には、裏話がありました。この壁面パネル、実は、納品後すぐに設置される予定だったそうなのですが、施工の大工さんに「これです」と壁面パネルをみせたところ、「こんなに立派な物とは思っていなかった、取り付け方をもう少し検討させて欲しい」と延期を願い出られたそうです。大工さんは、触るに触れず、腕組みでしばし見とれていらしたとか。 そして、先日とうとうこの壁面パネルが、無事に設置された、ということです。ご依頼主の若き社長様も大変お喜び下さって、私共輪島漆器大雅堂(株)も、塗師屋冥利につきます。洋風のモダンなお住まいやオフィスをお持ちの皆様。輪島塗は和風にしか似合わないとあきらめていませんか?こんなに素晴しく似合ってしまいます。やはり、輪島塗の歴史が生み出した、職人達の素晴らしい技術は、和洋を問わず、いいものはいいのだなーと、改めて感じさせられました。
[ 2006/09/22 16:26:22 ]
[西村国峰(にしむらこくほう)]これは一体何の箱?輪島塗りのはこ / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
これは一体何の箱?輪島塗りのはこ。美しい溜塗りで、全体に沈黒(ちんこく)を施した美しい箱。これは、一体何の箱でしょうか?輪島塗の箱は、大変種類が多いものです。実はこれは、輪島塗・宝石箱用の箱でした。現在でも宝石箱として輪島塗に仕上げ蒔絵や沈金を施して販売致しております。宝石箱の中は、ビロードを張り込み、大切な宝石や時計・アクセサリーと輪島塗が共にキズつかないように工夫しています。また、見た目も美しいです。さて、それではこの写真の箱は何の箱?この箱は、「ペンケース(万年筆入れ)」です。中には写真のように、万年筆を保護ケースごと3本収納することが出来ます。ペンケースは、机上を彩るアクセサリーの一つでもあります。しかし、万年筆より目立つことなく、どんな机やお部屋にも合うように、上品で落ち着いた印象のペンケースが良いと思いました。そこでこのペンケースには、輪島の技が駆使された溜塗りの箱に、宝相華(ほうそうげ)を全体に沈黒致しました。宝相華(ほうそうげ)とは、牡丹、蓮、石榴などのいろいろな植物の要素を組み合わせて作られた空想の花です。沈黒(ちんこく)とは、輪島独特の加飾の技・沈金の一種で、のみで塗の表面に模様を彫り、金の替わりに黒を埋める(沈める)技法のことです。大変上品な印象ですが、そばちかくでご覧頂きますと、沈刻の模様の緻密さと艶やかさに驚かれることでしょう。(写真をクリックすると拡大写真が出ます)そして、このペンケースは実は2段になっています。輪島塗のペンケースは、ペンケース自体がデスクワークを楽しくさせるものです。そして、コレクションケースとしても充分の美しさと機能性を備えています。このペンケースが、机上にそっと置かれている場面を想像してください。お客様はきっと気が付かれることでしょう。しかし、「あの箱は一体何の箱だろう?」と思われるに違い有りません。上品な光沢を放つ美しい箱に、「これは輪島塗のペンケースなのですよ」と会話がはずんだりして、、、。この輪島塗ペンケースには、うっとり眺める時間も、ゆっくり磨く時間も付いてきます。万年筆(まんねんひつ)。パソコンやメールが普及して、字を書く機会が減ってきています。日本には、はんこという優れものがあり、外国のように書類や手紙にサインするという習慣もありません。ボールペンのように、複写に適している・一定の太さに書くことが出来るという、便利な物もあります。しかし、手書きの文字の温かみが見直されています。万年筆で書くことの味が、個性を表現することができるから、でしょうか。蒔絵の万年筆も人気が高まっています。筆記用具としてだけでなく、蒔絵を楽しむために、お求めになる方が増えています。昔、印籠のコレクションが「粋」だったように。そんな万年筆好きのための、ペンケースを作りたいと思い製作した、輪島塗のペンケースです。輪島塗は高級で扱いにくい、決まり物だけだ、とお思いの方が多いと思いますが、使い方に決まりは有りません。思いつく限り、有効にお使い廻し頂くのが、うまい使い方だと思います。輪島塗は、もともと全てが手作りです。全てが一点ものですので、「自分だけの輪島塗・世界でただ一つの輪島塗」が、思ったより簡単に出来てしまうのです。【商品データ】寸法 W21.5 D12 H10 cm素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/09/15 17:14:04 ]
[食器:お碗や皿]海と山の幸 椀(わん) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
海と山の幸 椀素材は「あすなろ」。明日こそ檜(ひのき)になろう、あすはなろう、という意味とされています。では、あすなろは檜より劣るのか、という事になりますが、そんなことは有りません。能登や輪島ではあすなろの木を、家の柱や鴨居・敷き板などの全てに使っています。その時、表面加工に使われるのが漆(うるし)です。漆を塗ると木は身体の一部を取り戻すかのように漆を沢山吸い込みます。木目はより鮮やかになり、また拭けば拭くほど漆の艶が出て美しくなります。あすなろは、言葉からとれば檜の次と言うことになりますが、日本人の美意識の中には「最高の一歩手前」というのがあります。最高はその先はなく、最高の一歩手前はそれから上があり、向上心につながるという訳です。「あすなろ」もそんな日本人の心からうまれた素晴らしい名前といえます。また、物理的に言えばこの素材は軽いのです。とにかく軽い。椀の素材は欅(けやき)が良いとされていますが、欅は重い素材です。軽くするには薄くすればいいのですが、あまり薄くすると熱を伝えにくいという木の特性が失われます。熱いみそ汁を入れると、「あちち!」と言うことになってしまいます。それらを補うのがあすなろ材です。あすなろは軽いのでふっくらと温かい肉厚の椀に作っても重くなりません。椀の形は、水をすくうときに両手を合わせたような形。これこそ器の原点です。手になじむ、手に吸い付くとはこのことか、と思います。椀の口は、唇に触れる感触が大変優しい端反型(はぞりがた)にしています。また、椀の高台はその内側に特長があり、お年寄りや子供でもしっかり持って頂けるように指かかりがあります。椀の内側中央には、「へそ」があります。これは「如意宝珠(にょいほうしゅ)」です。ここには蒔絵で「長楽萬年」や「富貴安楽」などの吉祥文字を描き入れてあやかろう、というものです。字体は「吉金文字」を使用。この吉金文字は、表現する言葉の意味の、本来の形を残した文字です。椀の高台の外縁には、美しい色合いの色漆で海と山をイメージした蒔絵を描きました。漆の様々な美しい色は、春夏秋冬の四季を表し、美しい日本の自然を海と山のイメージに加味したものです。季節季節のおいしいものを、この椀に盛って、海や山・大自然の恵みに大いに感謝して「有難くいただく」という思いが込められています。輪島の美しい自然が生み出した実りを、有難く感謝して生まれた輪島塗りです。【商品データ】定価 1客68,000円(大) (お子さま用に小もございます。1客63,000円)寸法 (大)直径13 高さ8.5cm (小)素材 天然木布着本堅地輪島塗
[ 2006/08/17 15:11:55 ]
[鵜島啓二(うしまけいじ)]盆(ぼん)尺2 鵜島茜塗り / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
盆(ぼん)尺2 鵜島茜塗り
[ 2006/08/17 14:55:06 ]
[鵜島啓二(うしまけいじ)]五重椀 古代鶴亀蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
五重椀 古代鶴亀蒔絵(ごじゅうわん つるかめまきえ)鵜島啓二作漆の素朴な風合いを最大に引き出した、鵜島塗り(うしまぬり)は、伝統工芸士・鵜島啓二(うしまけいじ)の作り出した独特の世界です。輪島塗の鏡面にも似た顔の写るような光はありませんが、漆の素朴な風合いがあたたかい、そんな輪島の器です。使い込む内に、漆の艶が増していき、どんどん貴方だけの輪島塗にかわっていきます。重ねる椀・五重椀(ごじゅうわん)この五重椀は、平泉・中尊寺の三重椀を見てひらめきました。輪島塗を長くお使い頂くためには、特に食器は、出し入れが簡単でしまいやすい方が良いのでは、と考え使い廻しのしやすい・使用頻度の高い5つの椀を入れ子にしたのがこの五重椀です。五つの椀をすべて器として使え(椀や皿、小鉢として)、また茶道の懐石に使う四つ椀のように、蓋物としてもお使い下さい。その時は、一番上の小さな器を引き盃としてお使い下さい。この五重椀は毎日の器として、一人に一組、大きさが違うので食べる量のちがう家族で汁碗として一組、お客様用に一組等、使い方考え方は貴方次第。様々に使いまわして頂きたい椀・五重椀です。この五重椀の無地のタイプは、婦人画報2005年12月号に掲載の「石川の工芸100選」に選ばれています。収納しやすい、出し入れが楽なことは使いやすく機能的だということです。毎日使って欲しい輪島塗だから、この形になりました。【商品データ】鶴亀蒔絵 1組 210,000円無地(黒内茜)1組 140,700円
[ 2006/07/13 09:13:42 ]
[壁面パネル]壁面パネル龍蒔絵その4 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
壁面パネル(へきめんぱねる)龍蒔絵(りゅうまきえ)その4オーダー蒔絵(まきえ)・壁面パネルの製作が進んでおります。まずは、壁面パネル龍蒔絵の主役である龍の身体を、高蒔絵にする準備をしていきます。炭粉を蒔いては乾かし(漆の場合は硬化)を繰り返し、高さを出していきます。女性のお化粧や輪島塗は、ともに下地が肝心です。下地がうまく行けば、半分以上完成と同じ。それだけ下準備・下地は大切な作業です。壁面パネルの完成をイメージしながらの作業は、蒔絵師の経験とかんが大切です。高蒔絵の場合は、この盛り上げる作業が肝心。この壁面パネルは大きい作品ですので、全体のバランスをうまくつかんでいくことが難しいところです。下図は、実物大にコピーして部分的に図をおこし、「置き目(おきめ)」します。「置き目(おきめ)」とは、塗り物に図案を写すことです。下図を描いた和紙の裏から漆で線をなぞり、塗り物に押しつけると下図が転写されます。余談ですが、置き目は「印を付ける」の意にも通じ、「片づけたら、置き目しとかな、忘れるよ」なんて、言われたものです。次は、壁面パネルの背景となる波部分を描いていきます。波もまた、立体的に描きたいので盛り上げながら描き進めます。梅雨時期は特に、漆の扱いに神経を配らなくては行けません。漆は、湿度によって化学変化をおこし、硬化します。じめじめしたこの時期は、「漆が早い(硬化がはやい)」ので、扱いが大変です。漆は生き物ですから。波は、壁面パネルの全体に占める面積が大変多いので、壁面パネルの仕上がりを左右します。そのため、小さな板に何度も試し描きをし、感じを確かめながら、作業は進められます。写真は、波を描き上げ漆をかけて、研ぎ出しているところです。右上に小さく写っているのが、砥石です。手の力加減で、微妙な色や高さを調整しています。蒔絵師の長年の経験とかんが、発揮される作業です。研いだところは、壁面パネルの背景を飾る、銀色の波かしらが見え始めています。壁面パネル全体のバランスが大切ですので、龍の顔のあたりが置き目(おきめ)されています。白い線が置き目です。この壁面パネル龍蒔絵の大切なポイントになる、龍の目の貝を張り込みました。美しい輝きを放っています。眼孔鋭い、勢いのある龍になりそうで、大変楽しみです。全体的に手が加えられ、壁面パネルの塗面は見えなくなりました。これから、どんどん仕上がりに向け作業は進みます。また、順次お伝えして参ります。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)を漆塗りをもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。
[ 2006/07/12 10:48:09 ]
[笠原桐翠(かさはらとうすい)]衝立(ついたて)牡丹沈金 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
衝立(ついたて)牡丹沈金(ぼたんちんきん)笠原桐翠作大輪の牡丹の花は、その美しさや香りのよさから富貴の象徴として、古来より好まれてきた吉祥模様です。美しい牡丹を、細やかな沈金の技で表現し、鮮やかな色をつけて仕上げた衝立(ついたて)は、優雅な印象を受ける美しい衝立です。輪島塗の衝立(ついたて)は、「高級家具」のイメージがあります。確かに高級で、価格も高級です。しかし、輪島塗衝立(ついたて)は、「一生もの」ひいては「末代まで」もお使い頂けるように、修理・修繕の体制がしっかり整っています。イメージチェンジもリメイクも出来ます。末長く使い続けられる衝立(ついたて)なのです。トータルコストで、長い目でみて考えて頂ければ、輪島塗の家具・衝立(ついたて)は「お買い得」とも言える、素晴らしい伝統工芸品です。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)を漆塗りをもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。【商品データ】 定価 1,575,000円 寸法 W1100 D300 H1090 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/12 10:39:32 ]
[家具:屏風・飾棚・衝立]衝立(ついたて)富士山蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
衝立(ついたて)富士山蒔絵(ふじさんまきえ)木谷信夫私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。 何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。 健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。 開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、衝立にしました。 「富士山蒔絵(ふじさんまきえ)」 富士山は、その美しい景観から古来より日本人にこよなく愛され続けてきた、日本の象徴ともいえる山です。 富士山は、季節や時間によって様々に姿を変えて言っています。 この衝立(ついたて)・富士山蒔絵は、富士山の雄大さを、隆々と盛り上げた蒔絵で表現した、迫力ある富士山蒔絵衝立です。この立体感を、写真ではお伝えしきれないのが、残念です。漆黒に映える、黄金に輝く雪をいただく銀色の富士山は、漆芸ならではの美しい文様ではないでしょうか? お手元において、この富士山蒔絵をこころゆくまでご堪能頂きたい衝立です。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)を漆塗りをもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。【商品データ】 定価 3,990,000円 寸法 W1303 H1092 D303 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/11 10:19:00 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)青海鵜の図蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)青海鵜の図蒔絵(せいかいうのずまきえ)西塚栄治作蒼い海に鵜の群れが戯れる様子を描いた座卓、青海鵜の図蒔絵(せいかいうのずまきえ)は、大変色彩が美しく、デザインや構図も斬新で大胆な、素晴らしい家具・座卓です。色漆の発色が大変美しく、貝もふんだんに使った、贅沢な蒔絵です。座卓の大きさに負けない豪華な蒔絵は、どんなに素晴らしいお部屋にも負けない、存在感があります。輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。輪島塗の座卓は、「高級座卓」のイメージがあります。確かに高級で、価格も高級です。しかし、輪島塗座卓は、「一生もの」ひいては「末代まで」もお使い頂けるように、修理・修繕の体制がしっかり整っています。輪島塗は、イメージチェンジもリメイクも出来ます。末長く使い続けられる座卓なのです。トータルコストで、長い目でみて考えて頂ければ、輪島塗の座卓は「お買い得」とも言える、素晴らしい伝統工芸品です。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。【商品データ】 定価 2,310,000円 寸法 W1510 D900 H335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/11 09:23:45 ]
[家具:屏風・飾棚・衝立]大屏風(だいびょうぶ)青海鵜の図 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
大屏風(だいびょうぶ)青海鵜の図蒔絵(せいかいうのずまきえ)西塚栄治作蒼い海に鵜の群れが戯れる様子を描いた、青海鵜の図蒔絵(せいかいうのずまきえ)は、大変色彩が美しく、デザインや構図も斬新で大胆な、素晴らしい家具です。色漆の発色が大変美しく、貝もふんだんに使った、贅沢な蒔絵です。屏風の大きさに負けない豪華な蒔絵は、どんなに素晴らしいお部屋にも負けない、存在感があります。輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。【商品データ】 定価 5,250,000円 寸法 W1700 D30 H1700 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/06 16:27:56 ]
[オーダー]雛飾り(ひなかざり)道具一式 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
雛飾り(ひなかざり)雛道具一式(ひなどうぐいっしき)輪島塗の雛飾り(ひなかざり)です。雛道具(ひなどうぐ)一式すべて輪島塗です。金具は全て彫金師の手による、手作り誂え品を使用しています。これだけのお道具は、他では見られないと思います。
[ 2006/07/05 16:08:17 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)絵替わり草花蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)絵替わり草花蒔絵(えがわりそうかまきえ)川原秀作座卓の蒔絵を5種類の草花蒔絵見本よりお選び頂いて作る草花蒔絵座卓です。美しい溜塗りの座卓に、お好きな花の蒔絵を描いて仕上げます。座卓に描く草花蒔絵は、どれも古来より愛され続ける代表的な花。座卓に描く蒔絵の見本を、実際に見てお選び頂けるので、仕上がりのイメージがしやすく、気軽にオーダー蒔絵をお楽しみ頂けます。溜塗(ためぬり)は、黒や朱塗りより、1回多く手間がかかります。はじめに朱漆を塗り、次に朱合漆(しゅあいうるし)というべっこう色の漆を塗っているからです。その雰囲気は、戦前の天皇陛下の御車が溜塗であったように、高貴で落ち着いていて華麗です。溜(溜塗り)とは中塗りに朱漆を塗り、上塗りに朱合い漆という半透明の漆をぬる技法。漆は時間が経つにつれて透明度が増してくる、という特性を生かし、中塗りの朱が漆が薄くのるふちのほうから透けて、落ち着いた中にも華やかさのある、雰囲気をかもします。経年の変化を、逆に楽しみにしていただきたいものです。鉄線(てっせん)鉄線は、鉄のように強いつるをもつ植物という意味である。その優美な姿が、古来より大変好まれ、桃山時代頃から小袖や能装束に描かれてきた。唐草文様になっているものも多く、連綿と続くイメージから吉事が終わり無く続く吉祥文様である。椿(つばき)椿の花は、花が終わるとはらはら散るのではなく、花のままぽろりと落ちることから、敬遠されることも多いが、じつは、椿の木は、神の宿り木として、知る人ぞ知る霊木である。お話しに登場する不老長寿の「仙人」の持つ杖(つえ)は、椿で出来ているそうであり、春を告げる聖なる花ともいわれる。桜(さくら)日本では、花といえば桜、といえるほど親しまれており、日本の国花でもある。美しく咲きぱっと散る、そのいさぎよさが日本人の心を打つともいわれますが、長い冬が終わったあとの、早春の満開の桜の花の可憐さは、誰しもが見とれる美しさである。萩(はぎ)萩は、秋の七草の一つで、字を分けるとまさに「秋の草」になる。夏から秋にかけて紅紫色もしくは白の蝶型花をつけ、「万葉集」にも多く詠まれている。秋草文様にはかかせない花として、多くの絵画や蒔絵・友禅などに描かれてきた、秋を代表する文様。水仙(すいせん)1月から2月にかけて花が咲く水仙。新年の頃に満開になるため、新春の瑞兆花(ずいちょうか)とされる。瑞兆とはおめでたい兆し(きざし)のこと。また、水仙の仙は、天仙の仙ともいわれ、長寿の象徴の吉祥花とされる。輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。この座卓(座敷机)・絵替わり草花蒔絵の、飾り棚(絵替わり)もございます。輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。輪島塗の座卓は、「高級座卓」のイメージがあります。確かに高級で、価格も高級です。しかし、輪島塗座卓は、「一生もの」ひいては「末代まで」もお使い頂けるように、修理・修繕の体制がしっかり整っています。イメージチェンジもリメイクも出来ます。末長く使い続けられる座卓なのです。トータルコストで、長い目でみて考えて頂ければ、輪島塗の座卓は「お買い得」とも言える、素晴らしい伝統工芸品です。【商品データ】 定価 892,500円 寸法 W1212 D910 H340 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/05 15:32:12 ]
[川原秀(かわらしゅう)]飾り棚(かざりだな)絵替・草花蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
飾り棚(かざりだな)絵替わり草花蒔絵(えがわりそうかまきえ)川原秀作飾り棚の蒔絵を5種類の草花蒔絵見本よりお選び頂いて作る草花蒔絵飾り棚です。美しい溜塗りの飾り棚に、お好きな花の蒔絵を描いて仕上げます。溜塗(ためぬり)は、黒や朱塗りより、1回多く手間がかかります。はじめに朱漆を塗り、次に朱合漆(しゅあいうるし)というべっこう色の漆を塗っているからです。その雰囲気は、戦前の天皇陛下の御車が溜塗であったように、高貴で落ち着いていて華麗です。溜(溜塗り)とは中塗りに朱漆を塗り、上塗りに朱合い漆という半透明の漆をぬる技法。漆は時間が経つにつれて透明度が増してくる、という特性を生かし、中塗りの朱が漆が薄くのるふちのほうから透けて、落ち着いた中にも華やかさのある、雰囲気をかもします。経年の変化を、逆に楽しみにしていただきたいものです。飾り棚に描く草花蒔絵は、どれも古来より愛され続ける代表的な花。飾り棚に描く蒔絵の見本を、実際に見てお選び頂けるので、仕上がりのイメージがしやすく、気軽にオーダー蒔絵をお楽しみ頂けます。鉄線(てっせん)鉄線は、鉄のように強いつるをもつ植物という意味である。その優美な姿が、古来より大変好まれ、桃山時代頃から小袖や能装束に描かれてきた。唐草文様になっているものも多く、連綿と続くイメージから吉事が終わり無く続く吉祥文様である。椿(つばき)椿の花は、花が終わるとはらはら散るのではなく、花のままぽろりと落ちることから、敬遠されることも多いが、じつは、椿の木は、神の宿り木として、知る人ぞ知る霊木である。お話しに登場する不老長寿の「仙人」の持つ杖(つえ)は、椿で出来ているそうであり、春を告げる聖なる花ともいわれる。桜(さくら)日本では、花といえば桜、といえるほど親しまれており、日本の国花でもある。美しく咲きぱっと散る、そのいさぎよさが日本人の心を打つともいわれますが、長い冬が終わったあとの、早春の満開の桜の花の可憐さは、誰しもが見とれる美しさである。萩(はぎ)萩は、秋の七草の一つで、字を分けるとまさに「秋の草」になる。夏から秋にかけて紅紫色もしくは白の蝶型花をつけ、「万葉集」にも多く詠まれている。秋草文様にはかかせない花として、多くの絵画や蒔絵・友禅などに描かれてきた、秋を代表する文様。水仙(すいせん)1月から2月にかけて花が咲く水仙。新年の頃に満開になるため、新春の瑞兆花(ずいちょうか)とされる。瑞兆とはおめでたい兆し(きざし)のこと。また、水仙の仙は、天仙の仙ともいわれ、長寿の象徴の吉祥花とされる。輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く飾り棚をお作り致します。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。この飾り棚(かざりだな)・絵替わり草花蒔絵の、座卓(絵替わり)もございます。輪島塗りの飾り棚の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。【商品データ】 定価 2,310,000円 寸法 W903 D362 H795 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/05 11:44:18 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)丸テーブル乾漆ぼかし / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)丸テーブル乾漆ぼかし(かんしつぼかし)丸い座敷机が、今、人気です。丸い座敷机(座卓)は、ちょっとカジュアルな雰囲気ですが、輪島塗の丸テーブルならモダンで風格があり、座敷にも居間(リビング)にも似合います。お部屋の大きさに合わせて、サイズをお選び下さい。色違いもできます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。丸いテーブルは、角がありません。四角いテーブルには角があって、人数が増えたといっても角に座るのはいただけませんよね。この丸いテーブルなら大丈夫。丸いテーブルを仲良くぐるっと囲んで、楽しいひとときを演出します。まさに団らんという感じでしょうか。お子さま・お孫さんが増えても大丈夫、ですね。また、お部屋の印象も丸い座敷机を置けば、優しくなります。小さなお子さまにも安心です。(座卓の角にぶつかる事がありません。)「乾漆(かんしつ)とは」漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、大変使いやすいものです。 輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。この座敷机の特徴は、日常でもっとも使われる、机面を乾漆仕上げにしたことです。椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、座卓を気軽にお使い頂けるように致しました。輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。 退職記念や新築記念に輪島塗座卓をお求め頂く場合があります。いつかは欲しかった、と言って頂けることが大変嬉しいです。新築のお祝いに、数名で座卓を贈られる場合もございます。 和風の座敷をお作りでなくても、大きさや形・足の高さをかえれば、輪島塗の座卓は、リビングでもダイニングでもお使い頂けます。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)を漆塗りをもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。【商品データ】 定価 3尺(直径1000 mm)577,500円 4尺(直径1200 mm)735,000円 寸法 いずれもH335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/04 16:50:55 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)山霞蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机(座卓ざたく)山霞蒔絵(やまがすみまきえ)川原秀作霞(かすみ)は、違った空間や次元をひとつにつなぐ役割をします。知らない内に霞(かすみ)につつまれ、気が付くと異世界に飛んでいた、とか、箱の中から舞い上がる霞(かすみ)につつまれおじいさんに、というお話しがあります。この山霞蒔絵は、遠山に春の桜と秋の紅葉を、霞を介して描いています。共に有るはずのない桜と紅葉を、共に見たいために、霞を使っています。見事に違和感なく合っているのが霞の力です。また、春の桜と秋の紅葉が共に描かれているということは季節感が幻なので、季節に関係なくお使い頂きたい座卓です。輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。この座卓・山霞蒔絵の、飾り棚・大屏風もございます。【商品データ】 定価 1,575,000円 寸法 W1510 D900 H335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/04 16:45:33 ]
[川原秀(かわらしゅう)]飾り棚(かざりだな)山霞蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
飾り棚(かざりだな)山霞蒔絵(やまがすみまきえ)川原秀作霞(かすみ)は、違った空間や次元をひとつにつなぐ役割をします。知らない内に霞(かすみ)につつまれ、気が付くと異世界に飛んでいた、とか、箱の中から舞い上がる霞(かすみ)につつまれおじいさんに、というお話しがあります。この山霞蒔絵は、遠山に春の桜と秋の紅葉を、霞を介して描いています。共に有るはずのない桜と紅葉を、共に見たいために、霞を使っています。見事に違和感なく合っているのが霞の力です。また、春の桜と秋の紅葉が共に描かれているということは季節感が幻なので、季節に関係なくお使い頂きたい飾り棚です。和・洋を問わずお使い頂ける、すっきりとした蒔絵です。輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く飾り棚をお作り致します。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。この飾り棚(かざりだな)・山霞蒔絵の、座卓・大屏風もございます。【商品データ】 定価 4,200,000円 寸法 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/07/03 14:32:27 ]
[座卓・テーブル・座敷机]輪島塗 ダイニングテーブル / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
輪島塗 ダイニングテーブル 小判型布目乾漆(こばんがたぬのめかんしつ)菊型足輪島塗の家具にダイニングテーブルが有ることをご存じでしたでしょうか?輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。足の形が、菊の花をかたどった、菊足型になっています。この座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓・ダイニングテーブルです。「乾漆(かんしつ)とは」漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、座卓としては大変使いやすいものです。角が丸い小判型ですので、角にも座ることが出来ます。四角い座卓は、お客様が多くなっても角に座って頂くわけにはいきませんよね。この小判型座卓・ダイニングテーブルなら、角がないのでつめて、どんどん座って頂くことが出来ます。お孫さんが遊びに来ても、大丈夫ですね。四角い座卓は、和室の定番という思いが定着していますが、小判型にすることにより、大変使う範囲が広がりました。輪島塗の座卓を座敷に置いて、お客様の時だけしか使わないのは、もったいない。日常、居る時間の多い部屋に座卓を置いてこそ、輪島塗の耐久性・美しさを充分感じて頂けるはず、と考えます。そのために、乾漆にしています。布目の風合いを残すことにより、温かさや素朴さをも感じて頂ける座卓です。輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。人にも、畳にも、食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。【商品データ】 定価 1,260,000円 寸法 W1800 D1000 H680 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/29 09:54:34 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)四季の調べ蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)四季の調べ蒔絵(しきのしらべまきえ)小田原延子作この座卓は、美しい色紙に四季の花を色鮮やかに配置した、モダンなセンスの感じられる座卓です。 色漆を使い鮮やかな発色を楽しめるのは、漆の調合や気温・湿度などの微妙な調整を必要とします。 また、蒔絵の様々な技術を使ったグラデーションの色紙は、光の当たり具合により表情を変化させ、見る人を楽しませてくれます。 この座卓の四季の花々は、細かく繊細に描かれ、また立体的に描かれていて、どこか絵画を見るようにさえ感じられるでしょう。 微妙な色遣いは、漆で有ることを忘れてしまいそうな美しさです。飾り棚もございます。 作は女流蒔絵作家・小田原延子(おだわらのぶこ)。金沢美術工芸大学で油絵を学んだ大学時代にモチーフや構図はすでに確立し、以降は漆の技術にそれを置き換え、作品多数を生む。(弊社展示場には、日展入選の特大漆額2点がございます) 絵画的なタッチで心象を表現するほか、漆芸界では異色の作風をも築き活躍する、輪島女流蒔絵作家の第一人者。輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。 人にも、畳にも、食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。 輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。 【商品データ】 定価 2,730,000円 寸法 W1510 D900 H335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/29 08:47:40 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓) 三谷吾一・飛翔沈金 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓) 三谷吾一(みたにごいち)・飛翔沈金(ひしょうちんきん)この座卓は、輪島の沈金界の重鎮・日本芸術院会員 三谷吾一の作品です。古来、大陸では鶴は千年生きるとされ、瑞鳥(ずいちょう)として尊ばれてきました。それは、仙人に由来し、日本では七福神の一人に数えられる福禄寿(ふくろくじゅ・福と禄:財と寿:長寿を授ける神)は、つねに鶴を従えています。日本でも、万年生きるといわれる亀と共に長寿の象徴として喜ばれています。 立ち姿・飛び交う姿ともに美しい、純白の羽毛を持つ鶴は、瑞祥の鳥として現在でも好んで用いられ続ける、吉祥模様です。飛翔沈金は、鶴の美しい飛び交う姿を表現した吉祥模様です。鶴が、海を舞うとみれば波が、空を舞うとみれば雲が、頭上を舞うとみれば風がみてとれる図は、ロマンをかきたてます。 沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。 この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法です。 飛翔沈金の棚もございます。 輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。 【商品データ】 定価 3,150,000円 寸法 W1510 D900 H335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/28 15:44:16 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)桜蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)桜蒔絵(さくらまきえ)大窪敏正作はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。 しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。人々の心を捉えて離さない「桜」を、研ぎ出し蒔絵で表現した座卓は、落ち着いた中にも、桜の華やかさが感じられる美しい座卓です。研ぎ出し蒔絵とは、蒔絵をした上に漆をぬって炭で研いで平らにし、蒔絵を研ぎだしたもの。桜の花の描いてある部分は研ぎ出し蒔絵なので、表面は段差がありません。[商品データ]定価 1,260,000円 寸法 W1510 D900 H335 mm 素材 天然木布着せ本堅地輪島塗
[ 2006/06/28 15:25:14 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)両側乾漆扇面源氏香蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)両側乾漆 扇面源氏香蒔絵(せんめんげんじこうまきえ)北清右ェ門作 扇面(扇)は、日本で作られた日本特有のもので、末が広がる形から「末広」ともいい、発展や拡大を意味するえんぎのよいもの、とされている、古来より愛され続ける吉祥模様です。 「源氏香(げんじこう)」とは平安朝の雅な香の漂う王朝絵巻「源氏物語」の名にちなんだ「源氏香」は、香道の多くある中でも最も有名なものである。源氏五十四帖に対応させられる「源氏香図」は、五本の線から成る洗練されたデザインが好まれ、様々に用いられている。平安の昔の雅な世界に、思いを馳せてみませんか。 輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。この座敷机の特徴は、日常でもっとも使われる、机面の両側を乾漆仕上げにしたことです。椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、座卓を気軽にお使い頂けるように致しました。輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。 退職記念や新築記念に輪島塗座卓をお求め頂く場合があります。いつかは欲しかった、と言って頂けることが大変嬉しいです。新築のお祝いに、数名で座卓を贈られる場合もございます。 和風の座敷をお作りでなくても、大きさや形・足の高さをかえれば、輪島塗の座卓は、リビングでもダイニングでもお使い頂けます。 【商品データ】 定価 1,575,000円 寸法 W1510 D900 H335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/28 15:13:38 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)乾漆廻り梨子地ぼかし / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)乾漆廻り梨子地ぼかし 蒔絵堂畑義秋作 「乾漆(かんしつ)とは」漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、座卓としては大変使いやすいものです。しかしながら、落ち着いていて少しものたりない、と思われるかも知れません。 この座卓は、乾漆の使いやすさと梨子地の美しさを兼ね備えた、素晴らしい座卓です。「梨子地(なしじ)とは」粗い金粉を塗面に蒔いて漆を塗り込んで研ぎ、磨き上げる技法です。金粉が、立ったり寝たりしているので、光の当たり具合によって、きらきらと美しく輝きます。梨の実の細かい斑点の風合いが、名前の由来です。輪島塗は、可愛がっていただくほどに、艶が増し、美しくなっていきます。漆の透明化という性質から、梨子地は時と共に益々輝きを増していきます。【商品データ】 定価
[ 2006/06/28 14:05:50 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)小判型布目乾漆 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)小判型 布目乾漆(ぬのめかんしつ)緑ぼかしこの座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓です。「乾漆(かんしつ)とは」漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、座卓としては大変使いやすいものです。いいところがありますので、ご紹介致します。まず、角が丸い小判型ですので、角にも座ることが出来ます。四角い座卓は、お客様が多くなっても角に座って頂くわけにはいきませんよね。この小判型座卓なら、角がないのでつめて、どんどん座って頂くことが出来ます。お孫さんが遊びに来ても、大丈夫ですね。また、座卓は和風の座敷しか似合わないとお思いではないでしょうか?この小判型座卓は、足の高さを変えることで、ダイニングテーブルとしてもお使い頂けます。そして、最近は、回転式の座椅子をお使いのお宅も多いですね。その場合は、座椅子の高さに合わせた足を誂えていただけば、リビング用の座卓になります。同じように、応接セットのソファーの高さに合わせた足をつければ、センターテーブルになります。四角い座卓は、和室の定番という思いが定着していますが、小判型にすることにより、大変使う範囲が広がりました。輪島塗の座卓を座敷に置いて、お客様の時だけしか使わないのは、もったいない。日常、居る時間の多い部屋に座卓を置いてこそ、輪島塗の耐久性・美しさを充分感じて頂けるはず、と考えます。そのために、乾漆にしています。布目の風合いを残すことにより、温かさや素朴さをも感じて頂ける座卓です。縁の方だけあわく緑(緑)色をぼかしてあります。ちょっとおしゃれな座卓です。輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。人にも、畳にも、食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。【商品データ】 定価 735,000円 寸法 W1377 D867 H340 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/28 13:58:48 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)黒・布目研ぎ出し / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)黒・布目研ぎ出し布目研ぎ出しとは、麻布を張り込んで漆を塗り重ね、布目の風合いを意識して研ぎ出した技法です。研ぎ出すのは、もちろん職人の技ですので、手加減一つで様々な表情を見せ、同じ物はありません。布目の風合いは、温かみがあり素朴な感じさえしてくる、癒してくれる座卓ができました。輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。人にも、畳にも、食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さいませ。3尺の座卓は、胴張り型(どうばり・四角の一辺の中心が外側へ張りだしています)なので、存在感があります。また、真四角より柔らかみを感じます。5尺の座卓は、8?10畳間にぴったりのサイズ。黒塗りの座卓は、お部屋をきりっと引き締めます。【商品データ】 定価 3尺 367,500円 5尺 630,000円 寸法 3尺 W900 D900 H335 mm 5尺 W1510 D900 H335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/28 13:46:28 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)朱・布目研ぎ出し / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机ざしきづくえ(座卓)朱・布目研ぎ出し布目研ぎ出しとは、麻布を張り込んで漆を塗り重ね、布目の風合いを意識して研ぎ出した技法です。研ぎ出すのは、もちろん職人の技ですので、手加減一つで様々な表情を見せ、同じ物はありません。布目の風合いは、温かみがあり素朴な感じさえしてくる、癒してくれる座卓ができました。輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。人にも、畳にも、食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さいませ。3尺の座卓は、胴張り型(どうばり・四角の一辺の中心が外側へ張りだしています)なので、存在感があります。また、真四角より柔らかみを感じます。5尺の座卓は、8?10畳間にぴったりのサイズ。朱塗りの座卓は、お部屋をぱっと明るくします。【商品データ】 定価 3尺 367,500円 5尺 630,000円 寸法 3尺 W900 D900 H335 mm 5尺 W1510 D900 H335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/28 13:09:44 ]
[座卓・テーブル・座敷机]座敷机(座卓)両側乾漆 槙蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
座敷机(座卓)両側乾漆 槙蒔絵(まきまきえ)堂畑義秋作「槙蒔絵(まきまきえ)」 槙は、真木とも書き、広くは常緑の杉や桧(ひのき)の総称です。 冬、雪をかぶっても緑を保ち、春には一気に若芽を出す点が、堪え忍び、ここぞと言うときに力を発揮するという日本人の美徳に通じることから、古来より愛され続けている文様です。 (槙蒔絵の、格調高い飾り棚もございます。詳しくは飾り棚のページをご覧下さい。) 輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。この座敷机の特徴は、日常でもっとも使われる、机面の両側を乾漆仕上げにしたことです。椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、座卓を気軽にお使い頂けるように致しました。乾漆(かんしつ)とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。 また、この座卓の中央には、黒呂色の艶やかさを残し、上品な槙蒔絵を施しました。槙の形状の美しさ・おもしろさに、金ぼかしの豪華さが目をひく、モダンなデザインの座卓です。 乾漆の機能性と、槙蒔絵の美しさ、黒呂色の艶やかさの装飾性が、見事に調和した逸品の座卓です。 お気軽にお使い頂きたい座敷机です。 この座卓の足は、変わり型の末広足がついています。【商品データ】 定価 1,890,000円 寸法 W1510 D910 H335 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/28 11:51:49 ]
[大窪敏正(おおくぼとしまさ)]ビアジョッキ 葡萄蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
ビアジョッキ 葡萄蒔絵(ぶどうまきえ)大窪敏正作 ビアジョッキを輪島塗で作らなければいけない理由が、こう言うのも何ですが、大雅堂管理者にはちょっとわかりづらいのです(いいグラスがたくさんあるから)が、考えてみました。 大雅堂管理者は、大変なビール党ですから。冬でも冷たいビールが大好き。さておき。 輪島塗ビアジョッキの良いところは、 1.軽い 木製ですので、大変軽いです。 2.保冷性を発揮して、冷たいものは冷たく召し上がれる。 夏は特に途中でぬるくなるのが、嫌なんですよね?。 また、内底を丸くしているので、泡が少しマイルドに感じられます。 3.なによりもグラスはどんなに高級品でも落としたら割れておしまいですが、輪島塗は修理がきいて、長く使い続けられる。 やはり、3番については、大変良いと思います。 大切にしていても丁寧に扱っていても、グラスは割れてしまうことがあります。そう思うと、使うときもどきどきしてしまいます。葡萄蒔絵(ぶどうまきえ)葡萄は、実がたくさんなるところから、子孫繁栄の吉祥模様として、古来より喜ばれています。また、つるが、唐草のようにも見えるところから、末永く連綿とつづくの意をかけた、こちらも吉祥模様の代表です。 【商品データ】 定価 168,000円(1客) 寸法 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
[ 2006/06/28 11:38:25 ]
[谷内紫香(やちしこう)]衝立(ついたて)赤富士蒔絵 / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
衝立(ついたて)赤富士蒔絵(あかふじまきえ)谷内 紫香作私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。 何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。 健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。 開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、衝立にしました。「赤富士蒔絵(あかふじまきえ)」 富士山は、その美しい景観から古来より日本人にこよなく愛され続けてきた、日本の象徴ともいえる山です。 富士山は、季節や時間によって様々に姿を変えて言っています。 なかでも赤富士は、夕焼けに染まる素晴らしい景色で、気象条件や時間、場所等、様々な条件が重なってはじめてみられる、貴重な姿です。 人々は、昔からこの美しい赤富士に惹かれ憧れ続け、絵画や写真等の題材に用いられてきました。 赤富士を飾ると、幸福が訪れるともいわれています。この衝立・赤富士蒔絵は、金色の雲海に顔を出す、見事な赤富士が描かれています。 漆黒に映える赤富士は、漆芸ならではの美しい文様ではないでしょうか? お手元において、この赤富士蒔絵をこころゆくまでご堪能頂きたい衝立です。【商品データ】 定価 3,675,000円 寸法 W1303 D1092 H303 mm 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
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▼輪島塗/輪島塗り/輪島漆器の作家紹介
輪島塗/輪島塗り/輪島漆器 作家紹介
輪島漆器大雅堂の輪島漆器作家紹介
[ 2008/07/08 11:14:21 ]
[輪島塗 沈金作家]大角博明(おおかどひろあき) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
昭和22年 輪島市生まれ昭和37年 日展顧問・芸術院会員 三谷吾一氏に師事昭和41年 日展 壁面「湖映」初出品 初入選 以来 入選29回昭和42年 日本現代工芸展 初出品入選 以来 会員出品 10回箱根彫刻の森美術展 委嘱出品昭和43年 県現代美術展 受賞昭和46年 日本現代工芸展 海外展委嘱出品昭和54年 第1回日本新工芸展 出品 以来 会員出品 7回昭和58年 日展会友就任 以来会友出品昭和60年 石川県作家選抜美術展 招待出品昭和63年 今上天皇皇后陛下(行啓先の能登キリコ会館) 御休憩室漆屏風「黎明鶴の図」製作平成2年 日工会会員に推挙 以来 会員出品平成2年 日展 漆屏風「樹連作の五」特選受賞 石川県立輪島漆芸美術館買上平成3年 日工会評議員に推挙 以来 評議員出品 11回平成3年 日展 漆屏風「樹連作の七」無監査出品平成4年 ニューヨーク国連本部の漆屏風「赤富士の図」製作平成6年 日工会展 審査員 以来 2回就任平成12年 内閣総理大臣就任祝い 漆額面「赤富士の図」製作平成12年 優勝日本一祝巨人軍長嶋茂雄監督に贈る 風炉前金屏風「赤富士の図」製作平成14年 所属していた会員を辞す 以後無所属で作家活動為る平成20年 県現代美術展 漆額面「黎明」 委嘱出品県美術文化協会会員県現代美術展委嘱輪島市美術協会会員
[ 2006/06/13 11:36:07 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]桜井一良(さくらいいちりょう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
桜井一良(さくらいいちりょう)桜井一良の蒔絵は、構図も色も独特の持ち味があります。大胆な色遣いと、豪快な構図は、酒井包一の琳派(りんぱ)の画風を蒔絵で表現する、唯一の蒔絵作家です。未だ、彼を越える作家はいないと思います(輪島漆器大雅堂(株)社長談)一、日展 11回 入選一、日ソ国交回復記念 日本工芸美術展 入選 ソビエト文化省買上一、個展 1回一、工房展 1回一、現代美術展 受賞 数回 審査員石川県美術文化協会 会員輪島現代工芸美術家協会 会員
[ 2006/05/29 17:00:56 ]
[輪島塗 沈金作家]古坂邦夫(ふるさかくにお) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
古坂邦夫(ふるさかくにお)一、第11回 輪島市美術展 入選一、第17回 伝統工芸輪島塗展 輪島商工会議所会頭賞受賞一、第12回 輪島市美術展 入選一、第34回 現代美術展 入選一、第18回 伝統工芸輪島塗展 優秀賞受賞一、第35回 現代美術展 入選一、第 1回 日本新工芸展 入選一、第11回 日展 入選一、第14回 輪島市美術展 入選一、第 2回 日本新工芸展 入選一、第 3回 日本新工芸展 入選一、第20回 伝統工芸輪島塗展 優秀賞受賞一、第13回 日展 入選一、第 4回 日本新工芸展 入選一、第21回 伝統工芸輪島塗展 優秀賞受賞一、第 5回 日本新工芸展 入選一、第15回 日展 入選一、第 7回 日本新工芸展 入選一、第 8回 日本新工芸展 入選一、第26回 伝統工芸輪島塗展 輪島市長賞受賞一、北陸中日美術展 石川テレビ賞最高賞 受賞一、北陸中日美術展 無鑑査出品一、第27回 北陸中日美術展選抜加賀展 出品一、第28回 現代工芸美術家協会 輪島会長賞 受賞一、第29回 伝統産業振興会長賞 受賞
[ 2006/05/29 16:44:35 ]
[輪島塗 沈金作家]笠原桐翠(かさはらとうすい) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
笠原桐翠(かさはらとうすい)昭和25年 初代 父・桐翠の許に5年間師事 以後、昭和48年父亡き後、二代目桐翠(とうすい)を襲名この間 各種美展等 入選6回昭和63年 輪島塗伝統工芸士の認定を受け、後継者の相談役として現在に至る伝統工芸士
[ 2006/05/29 09:47:04 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]谷内紫香(やちしこう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
谷内紫香(やちしこう)1956年(昭和31年)3月生まれ1971年 石川県立輪島実業高等学校 木材工芸(蒔絵科)入学1974年 輪島実業高等学校卒業の後、蒔絵師・村木文三郎方へ弟子入りする1980年 村木師から六カ年蒔絵を学び独立 伝統工芸輪島塗展(昭和55年)最高賞受賞 輪島塗技術保存会会長賞受賞 蒔絵組合長賞受賞1983年 伝統工芸輪島塗展(昭和58年)輪島市議会議長賞受賞1989年 伝統工芸輪島塗展(平成元年)優秀賞受賞1990年 淡交社 90明日への茶道美術公募展 初入選
[ 2006/05/29 09:32:35 ]
[輪島塗 沈金作家]西村國峰(にしむらこくほう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
西村國峰(にしむらこくほう)昭和17年 輪島市に生まれる沈金技術保存認定・福光玉峰先生に師事輪島塗伝統工芸見本展 優秀賞13回 商工会会頭賞・工芸会会長賞・沈金組合長賞全日本総合芸術家協会賞全日展 優秀賞・教育員会賞 入選5回毎日グラフ「日本職人シリーズ」に掲載高槻市 総合美術展 最優秀賞元皇族 賀陽邦寿殿下、作品「天平の図」喰籠 買上静岡県沼津市 大光寺、作品「法輪」買上元 輪島漆器沈金組合 組合長
[ 2006/05/29 09:17:29 ]
[輪島塗 沈金作家]川端光峰(かわばたこうほう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
川端光峰(かわばたこうほう)一、大正14年5月 輪島市に生まれる一、昭和15年 沈金師 蕨竹次郎(号 舞洲)に入門 門下に日展作家 その外 十数名の門下生有り一、昭和20年 年期終了一、現在に至るまで沈金業を営む 沈金同業組合共進会受賞 5回 石川県美術展 入選受賞 5回 伝統工芸作家 元輪島沈金組合理事
[ 2006/05/29 09:15:59 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]木谷信夫(きだにのぶお) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
木谷信夫(きだにのぶお)作歴日展 23回 入選日本現代工芸展 8回 会員出品日本現代工芸展 6回 入選石川県現代美術展 審査員 3回 受賞 4回 昭和40年以後 招待日展 会友日工会 会友工芸美術北陸会 会員工芸美術輪島会 会員
[ 2006/05/29 09:10:47 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]小田原延子(おだわらのぶこ) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
小田原延子(おだわらのぶこ)一、昭和45年 日展「見知らぬ人々」初入選一、 日本現代工芸展「アウトサイダー」初入選一、昭和46年 日展「アウトサイダー」入選一、昭和47年 日展「地霊」入選一、 日本現代工芸展「機械劇場」入選一、昭和48年 日展「雨の日」入選一、 日本現代工芸展「花火師」入選一、 北國現代美術展「南風」最高賞受賞一、昭和49年 日展「奏者」入選一、 日本現代工芸展「新しき出発」入選一、昭和50年 日展「不死鳥」入選一、 日本現代工芸展「星座」入選一、 北國現代美術展「不死鳥」最高賞受賞一、昭和51年 日本現代工芸展「賢者の石」入選一、昭和52年 日展「煩悩」入選一、 日本現代工芸展「原罪」入選一、 北國現代美術展 審査員一、昭和53年 日展「阿修羅」入選一、 日本現代工芸展「曼茶羅」入選一、昭和54年 日展「巡遊漂泊」入選一、 創立第一回日本新工芸展「叫び」日本真工芸賞受賞一、昭和55年 日展「行客」入選一、 日本新工芸展「道のり」会員推挙一、 箱根彫刻の森美術館 明日をひらく現代工芸展 ニッポン放送賞受賞一、昭和57年 日本新工芸展「レダと白鳥」一、 68回光風会展「レダと白鳥」初出品 光風奨励賞一、昭和58年 日本新工芸展「虚往実帰」一、 69回光風会展「レダ」光風会友賞 光風会 会員推挙一、昭和59年 光風会展「不安の根本」一、昭和60年 個展 於 大津西武一、昭和61年 光風会展「天地聲聞」一、 第7回日本の現代女流美術展 出品「ディオリンダ」一、昭和62年 光風会展「あいの風」一、 北國現代美術展 審査員光風会 会員
[ 2006/05/22 17:28:30 ]
[輪島塗 沈金作家]角野岩次(かどのいわじ) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
角野 岩次(かどのいわじ)大正14年生まれ昭和25年 日展 初入選 以来13回入選昭和32年 個展昭和33年 現代美展 最高賞受賞昭和40年 第八回日展 特選昭和41年 日展 無鑑査昭和42年 日展 依嘱昭和43年 日展 依嘱昭和44年 改組第一回 日展 審査員仝 西独 ベルリン芸術祭 選抜出品昭和45年 日展 会員昭和47年 石川県立輪島実業高等学校 非常勤講師 委嘱昭和48年 第一二回 日本現代工芸美術展 審査員仝 トルコイスタンブール展 選抜出品昭和50年 箱根 彫刻の森美術館展 出品仝 スペイン 石川の工芸展 出品昭和51年 第二回 箱根彫刻の森美術展 出品昭和52年 第三回 彫刻の森美術展 出品昭和53年 三月 輪島駅舎 大壁画完成仝 四月 石川県選抜工芸展出品作品 石川県美術館買上仝 石川県美術文化協会理事昭和53年7月16日 うるし工芸作品会館 設立昭和54年 創立第一回日本新工芸展 審査員昭和55年 明日をひらく日本の工芸展 出品昭和56年 五月 総理官邸招待 六月 和倉温泉加賀屋渚亭 一二階壁画完成 第一三回 日展 審査員昭和57年 第四回 日本進行芸展 審査員 内閣総理大臣賞受賞 能都町にて個展昭和58年 第五回 日本新工芸展 審査員 第一五回 日展 審査員 第一回全日本伝統工芸選抜作家展 出品 日本新工芸家連盟 監事就任 金沢 犀川画廊にて個展昭和59年 第一六回 日本新工芸展 審査員 第二回全日本伝統工芸選抜作家展 出品 日展評議員 就任 燕市にて個展 北國文化賞 受賞昭和60年 日本新工芸家連盟 理事就任 石川県立輪島漆芸技術研修所 講師委嘱 栃木市にて個展 高松宮様元寿松文筥献上 礼宮様御来輪の節 沈金御指導 第一七回 日展「朧なる」 内閣総理大臣賞受賞昭和61年 第八回 日本新工芸展 審査員 五月二五日 浩宮徳仁親王殿下 加賀屋ご宿泊の節瑞松硯筥献上さる 七月一日付を以て日本新工芸家連盟 退会 金沢犀川画廊にて個展 石川県立漆芸技術研修所 運営委員 北国銀行輪島支店 大壁画完成昭和62年 日本楽器製造株式会社 創立百周年記念行事として センチュリーカスタムグランドピアノ天板にて「乱梢」を沈金す 名古屋華画廊にて個展 第二六回 北陸中日美術展 審査員昭和63年 石川県美術文化協会常任理事に選抜さる 第二七回 北陸中日美術展 審査員平成 元年 ホテル高州園フロント大壁画「花暦」完成 石川県立美術館へ「早春譜」「残月」二点寄附平成 2年 ベルギー「ユーロパリア89ジャパン」出品 日工会 理事に就任 紺綬褒章 二回受賞 輪島市に象眼「朧」櫃を寄附平成 3年 輪島漆芸美術館 評議員に就任 第一回 日工会展 審査員平成 4年 第二回 日工会展 審査員平成 5年 石川県美術文化協会 法人改組に伴い理事に就任 第三回 日工会展 審査員 金沢犀川画廊にて個展 輪島警察署新築記念 四季の詩 完成平成 6年 石川テレビ賞 受賞 古希記念個展 金沢画廊 平成 7年 第二六回 日展出品「虹彩」輪島市に寄附 平成七年度 石川県文化功労賞 受賞平成 8年 日工会常任理事 就任 紺綬褒章 四章 輪島市勢功労者 表彰 金沢画廊にて個展平成 9年 第二九回 日展 審査員 金沢画廊にて個展平成10年 白山比め神社に昇陽松四曲屏風 奉納平成11年 金沢画廊にて個展
[ 2006/05/22 14:38:49 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]北 清右ェ門(きたせいえもん) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
北 清右ェ門(きたせいえもん)輪島蒔絵 中興の祖・北清右ェ門五代の当主にて、三代、四代の清右ェ門には、その門下に帝展日展の作家多数を輩出し、現・清右ェ門は、輪島蒔絵の重鎮として現在、輪島蒔絵の後継者育成に貢献しつつあります。
[ 2006/05/22 14:24:47 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]鈴谷 鉄五郎(すずたにてつごろう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
鈴谷 鉄五郎(すずたにてつごろう)昭和21年から5年間、一后一兆先生より、蒔絵技術の指導を受け修業昭和26年 独立し、家業を継ぐ漆の世界特に金銀の妖しいまでの魅惑で剽げされる繊細な蒔絵の魅力に惹かれ、一途に精進。今日に至る。きりっとした蒔絵が、鉄五郎の特色。熟練の名人技だけでなく、描く対象物をよく観察し、何度となく納得のいくまで試し描きして、描き始めるその研究熱心さは、見る人をうならせる蒔絵に反映されている。鉄五郎の描く様々な蒔絵は大変素晴らしく、他に類を見ない繊細さと美しさ、うまさを見せる。輪島の蒔絵の神髄をみる心地がする。
[ 2006/05/22 14:14:30 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]松村 建(まつむらけん) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
松村 建(まつむらけん)一、第三回 日展 初入選一、第五回 日展 入選一、第九回 日展 入選一、現代美展 入選一、現代美展 受賞一、関西総合美展 数回入選一、創立第一回新日本工芸展 入選一、第二回新日本工芸展 入選一、第三回新日本 工芸展 入選
[ 2006/05/22 14:06:08 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]桜井 一良(さくらいいちりょう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
桜井 一良(さくらいいちりょう)一、日展 11回 入選一、日ソ国交回復記念日本工芸美術展 入選 ソビエト文化庁買上一、個展 一回一、工房展 一回一、現代美術展 受賞数回 審査員石川県美術文化協会会員輪島現代工芸美術家協会会員
[ 2006/05/22 14:05:40 ]
[輪島塗 その他の作家]江尻 玄舟(えじりげんしゅう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
乾漆 江尻 玄舟(えじりげんしゅう)昭和32年 輪島市に生まれる学習院大学法学部法学科卒業後、父・玄舟に師事、乾漆・蒔絵技法を修得後に漆芸家・徳野宗林氏に師事 現在に至る平成 9年度 兼六園大茶会工芸作品展 卵乾漆香合「鴛鴦」奨励賞平成10年度 兼六園大茶会工芸作品展 卵乾漆香合「稲堆」金沢市長賞平成11年 「彫刻との出会い鬼展」出品 神奈川県相模原市「ギャラリースペース游」平成12年 「技 心 彩」展出品 東京都青山「スペース・カレイド」平成12年 「蒔絵四人展」 東京都銀座平成13年 「棗と香合・輪島の二人展」東京都府中市「ギャラリー・イノウエハウス」
[ 2006/05/15 20:48:17 ]
[輪島塗 沈金作家]人間国宝/沈金/前大峰(まえたいほう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
人間国宝/沈金/前大峰(まえたいほう) 手仕事のすすめ科学の発展と共に私達の生活の周囲は機械によるマスプロの生命の通っていない品に満たされて参ります。その時手仕事のよさが認識され その丸みと暖かさは人々の生活に潤いと安らぎを与えることになるでせう。職業を選ぶに当って、毎日を美術工芸品の製作にたづさわり、その製品が人々に喜びを与えることは大変楽しい有意義な人生だと思います。 前 大峰(まえたいほう)明治23年 石川県輪島市に生る明治40年 沈金 橋本佐助氏(雪洲)に師事大正11年 東宮殿下に対し奉り輪島漆器同業組合より献上御手箱謹刻拝命昭和 3年 聖上、皇后両陛下御成婚の節全国文武官一同献上御屏風用漆器面形着謹刻拝命昭和 4年 帝展初出品入選以来帝、文、日展連続入選無鑑査を経て委嘱出品となる作品受賞 日展出品文部大臣賞1回、特選2回、巴里万博銀賞作品買上 日展出品、宮内省2回、李王職1回、政府1回、京都美術館1回、日本伝統工 芸展出品文化庁1回、ソ連政府1回審査員委嘱 日展2回、日本伝統工芸展5回、関西美展1回昭和13年 李王職美術館竣工式に招待され渡鮮参列す昭和17年 石川県芸術品認定委員会委員に嘱託昭和20年 石川県立工芸高等学校講師に嘱託昭和22年 北国文化賞受領昭和22年 天皇陛下本県行幸啓の節御前彫刻拝命昭和25年 輪島市料編さん委員会委員を嘱託昭和27年 東京芸術大学美術学部短期講師に嘱託昭和28年 文化財保護委員会主催東京国立博物館に於いて沈金彫刻実技公開をなす昭和30年 重要無形文化財保持者に認定昭和32年 高松宮殿下輪島御成りの節御前彫刻拝命昭和33年 皇居仮宮殿棚飾用飾箱製作御用命となる 作品納入の節菊花御紋章入り朱塗御盃を賜る昭和33年 天皇、皇后両陛下輪島市御成りの節御前彫刻拝命昭和34年 義宮正仁殿下輪島市御成りの節御前彫刻拝命昭和36年 高松宮妃殿下輪島市御成りの節御前彫刻拝命昭和38年 輪島市名誉市民に推戴昭和38年 石川県文化功労者として表彰昭和39年 紫綬褒章受賞昭和41年 勲四等瑞宝章を賜る昭和45年 日本漆工協会より漆工功者として表彰される昭和50年 勲三等瑞宝章を賜る現役職 石川県立輪島漆芸技術研修所講師 日本工芸会参与
[ 2006/05/13 11:14:40 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]丹保弘峰(たんぼこうほう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
丹保弘峰(たんぼこうほう) 略 歴一九五六年 輪島市に生まれる一九七四年 日展作家の元、漆芸の修業に入る一九七七年 伝統工芸輪島漆展 輪島市長賞一九七九年 伝統工芸輪島漆展 佳作賞一九八〇年 伝統工芸輪島漆展 日本新工芸輪島会会長賞一九八三年 伝統工芸輪島漆展 佳作賞一九八四年 日本海造型展 参加一九八五年 伝統工芸輪島漆展 佳作賞一九八五年 日本海造型展 参加一九八六年 日本海造型展 参加一九八七年 日本海造型展 参加一九八八年 日本海造型展 参加一九九五年 伝統工芸輪島漆展 輪島市議会議長賞二〇〇〇年 伝統工芸輪島漆展 蒔絵優秀賞二〇〇一年 伝統工芸輪島漆展 輪島市長賞 二〇〇二年 伝統工芸輪島漆展 輪島漆器商工業協同組合理事長賞二〇〇二年 善行寺大本願漆額製作奉献
[ 2006/04/28 17:37:18 ]
[輪島塗 沈金作家]三谷吾一(みたにごいち) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
三谷吾一(みたにごいち)大正 八 年 輪島市生まれ昭和十七年 第五回 文展初入選(沈金漆器筥)書輪二十七年 第八回 日展 (「兎」漆スクリーン) 東京都買上昭和四十年 第四回 日本現代工芸美術展(「飛翔」壁面) 現代工芸大賞 読売新聞社賞 現代工芸美術家協会会員賞昭和四十一年 第九回 日展(「集」二曲屏風)特選 北斗賞昭和四十二年 第六回 日本現代工芸美術展 審査員昭和四十五年 第二回 日展(「翼」二曲屏風)特選 北斗賞 現代工芸美術家協会主催海外展 出品五回昭和四十七年 第十一回 日本現代工芸美術展 審査員昭和四十九年 第六回 日展 審査員 第一回 漆芸展 大阪大丸心斎橋店 以後隔年開催 現代工芸美術家協会 評議員昭和五十年 日展 会員 石川県立輪島漆芸技術研修所 助講師昭和五十二年 第九回 日展 審査員 重要文化財輪島塗技術保存会会員昭和五十三年 日展会員賞 石川県美術文化協会 理事昭和五十八年 現代工芸美術家協会 理事 第十五回 日展 審査員昭和五十九年 日展 評議員 北国文化賞昭和六十年 第二十四回日本現代工芸美術展 審査員 名愛角総理大臣賞昭和六十一年 漆芸展 東京 日本橋高島屋 石川県立輪島漆芸技術研修所 運営委員昭和六十二年」石川県立輪島漆芸技術研修所 講師昭和六十三年 日本芸術院賞平成 元年 日展理事 石川テレビ賞平成 二年 豪華客船 クリスタルハーモニー(日本郵船) 内壁面「野の花」制作 真言宗別格本山那谷寺二階外陳漆塗長押に 「蝶の舞」制作 紺綬褒章(以後三回)平成 三年 石川県文化功労賞 現代工芸美術家協会 常務理事平成 五年 勲四等旭日賞綬賞 輪島市勢功労者表彰 漆芸展 東京 日本橋高島屋平成 六年 中日文化賞平成 七年 重要無形文化財輪島塗技術保存会 副会長平成十一年 現代工芸美術家協会顧問となる 輪島塗技術保存会会長となる 日展参事となる平成十四年 特別展 「うるしの叙情詩-沈金・三谷吾一の世界」開催 日本芸術院会員となる
[ 2006/04/24 11:31:07 ]
[輪島塗 沈金作家]加波憲夫(かばのりお) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
加波 憲夫(かばのりお) 略 歴 昭和十年 輪島市生まれ 昭和二十八年 沈金師 橋本 鉄四郎四代目(号 佐助)に入門 その他 十数名の門下生有り 昭和三十四年 年期終了 伝統工芸士
[ 2006/04/21 14:14:23 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]大窪敏正(おおくぼとしまさ) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
大窪敏正(おおくぼとしまさ) 昭和五十五年から七年間 日展作家である、松村 建治 先生に蒔絵技術の指導を受け修業 輪島市美術展に数回入賞 蒔絵技術向上のため研鑽努力し今日に至る 立雛 吉祥蒔絵
[ 2006/04/21 14:01:00 ]
[輪島塗 沈金作家]東恒博(ひがしつねひろ) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
東恒博(ひがしつねひろ) 略 歴 昭和二十四年 輪島市生まれ 昭和四十二年 日展評議員・角野岩次氏に師事 日 展 入選 十二回 日展会友 日工会展 会員出品 十三回 企画展示特別賞 受賞 日本新工芸展 入選 八回 輪島市美術展 入選 二十三回 市長賞 受賞 奨励賞 受賞 現代工芸美術家協会輪島会賞 受賞 輪島日工会賞 受賞
[ 2006/04/20 17:38:51 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]浜高 悦朗(はまたかえつろう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
浜高 悦朗(はまたかえつろう) 作歴伝統工芸輪島塗工程に於いての蒔絵工芸に従事一、昭和五十七年 御陣乗会館壁画製作一、同年 全日本総合芸術家協会より 大賞授賞「湖面」一、昭和五十八年 日中友好展出品「朝」一、同年 天皇陛下全国植樹祭に御来県の折 国際ホテル社主の依頼により 色紙筥「海」を製作一、昭和五十九年 シンガポール航空賞「暁海」授賞一、昭和六十年 国定民俗資料館の御陣乗太鼓の面製作一、昭和六十一年 全日本総合芸術家展 文部大臣賞授賞漆額「祥日」一、平成二年 美展に芸術大賞授賞 漆額「荒磯住」一、平成四年 美展に理事長賞 漆額「夕凪」一、平成六年 美展に総理大臣賞 屏風「探幽」一、平成七年 美展に準大賞 漆額「蒼」一、平成九年 新院展審査委員長賞 乾漆壷「彩」一、平成十年 新院展衆議院議長賞 屏風「幽玄の響」
[ 2006/04/20 12:02:17 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]堂畑義秋(どうばたよしあき) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
堂畑義秋(どうばたよしあき) 昭和四十八年から五年間 伝統工芸家・ 田中 勝 先生に蒔絵技術の指導を受け修業輪島市美術展に入選を重ねる昭和五十三年九月 輪島漆器大雅堂(株)入社 蒔絵部主任昭和六十三年 輪島塗新作見本展 石川県知事賞受賞 蒔絵技術向上のため研鑽努力し今日に至る
[ 2006/04/20 12:01:03 ]
[輪島塗 その他の作家]升井 克宗(ますいかつむね) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
升井 克宗(ますいかつむね)乾漆の技法に色を用いて、絵画のような美しい「彩本乾漆技法」をあみだし新しい漆の世界を表現。自らを「作家」ではなく「職人」と言い切る、実直誠実な人柄と研究熱心さは、その仕事ぶりにあらわれている。昭和三十三年 輪島市に生まれる昭和五十八年 父、武に呂色業弟子入り昭和六十一年 石川県輪島漆芸技術研修所卒業 日本漆工会会長賞 受賞平成 四年?石川県立輪島実業高等学校 インテリア科講師平成五年 彩本乾漆を考案、取り組み始める平成七年 輪島市美術展 入選平成八年 輪島市新作見本市 市長賞平成九年 輪島市新作見本市 市長賞平成十年 輪島市美術展 入選平成十二年 輪島市新作見本市 県知事賞平成十三年 輪島市新作見本市 輪島商工会議所会頭賞平成十四年 輪島市新作見本市 市長賞平成十五年 輪島市新作見本市 呂色組合組合長賞
[ 2006/04/20 11:56:57 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]高柳 雄斎(たかやなぎゆうさい) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
高柳 雄斎(たかやなぎゆうさい)昭和五十二年から四年間 日展作家である、故 池田 喜一先生に蒔絵技術の指導を受け修業輪島市美術展に数回入選昭和五十六年四月 大雅堂(株)入社 蒔絵部主任として昭和五十六年四月 石川県立輪島漆芸技術研修所 入学昭和五十九年 卒業蒔絵技術向上のため研鑽努力し 今日に至る
[ 2006/04/20 11:55:16 ]
[輪島塗 沈金作家]小西啓介(こにしけいすけ) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
小西 啓介(こにしけいすけ)一、昭和四十一年第九回日展 初入選 以後二十一回入選 現代美術展 大丸工芸賞(次賞)受賞 全国県選抜展 石川県代表一、昭和四十二年日本現代工芸展発入選 以後九回入選 現代美術展大丸工芸賞(次賞)受賞一、昭和四十五年 現代工芸北米巡回展選抜一、昭和五十三年 日本現代工芸会会員に就任一、昭和五十五年 退会 日本新工芸会会員に就任一、昭和五十六年 明日をひらく日本新工芸展受賞一、昭和六十年 現代美術展 最高賞受賞一、昭和六十一年 日本新工芸会 退会一、昭和六十二年 日工会 会員に就任 現代美術展審査員就任 以後三回一、昭和六十三年 第二十回日展「潮韻」特選受賞一、平成元年 日工会 評議員に就任一、平成四年 日工会展「くさむら」会員賞受賞 第二十四回日展「くさむら?」特選受賞一、平成五年 日工会展審査員就任 以後三回一、平成七年 第二十七回日展 審査員就任一、平成八年 日展 会員に就任 石川県美術文化協会常任評議員に就任一、平成九年 日工会 理事に就任一、平成十年 第三十回日展「夢想・・・蝶」会員賞受賞一、平成十一年 日工回展「夜空・・・梟」文部大臣賞受賞一、平成十三年 第三十三回日展 審査員就任日展会員日工会会員県美術文化協会常任評議員輪島市文化協会常任理事
[ 2006/04/18 09:45:22 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]川原 秀(かわらしゅう) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
川原 秀(かわらしゅう) 日本伝統工芸美術展 十八回展 「碧 遙」 初入選 連続入選 二十二回展 「礁への旋律」現代工芸賞受賞 二十三回展 「屹 礁」無鑑査 会員推挙日 展 十五回展 「翳 花」初入選県美術展 入選県工芸美術展 入選市美術展 入選 受賞輪島市新作見本展 受賞クラフトコンペティション石川展大西長利賞受賞石川県立輪島漆芸技術研修所 卒業 師事 日展理事 井波 唯志
[ 2006/04/17 17:28:18 ]
[輪島塗 蒔絵師/蒔絵作家]鬼平慶司(おにひらけいじ) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
鬼平慶司(おにひらけいじ)(社)日本工芸会正会員若い感性と優れた技術は、日頃の研究熱心さに裏付けされた確かなものを持つ。新しいことにも果敢に挑戦し、もっといいものをと試行錯誤するのが恒。大雅堂社長の無理難題にも喜んでチャレンジする、信頼の置ける作家の一人。一九七三年 三月十五日 輪島市に生まれる一九九一年 伝統工芸士 熊野貞久氏に蒔絵を師事一九九七年 第三十八回 石川の伝統工芸展初入選 以後入選を重ねる 一九九八年 石川県立輪島漆芸技術研修所蒔絵科卒 同年 東京国立博物館内 漆工修理室にて 国宝中尊寺金色堂巻柱復元模造製作に従事(一九九九年五月迄)二〇〇〇年 第十七回 日本伝統漆芸展初入選 以後入選を重ねる 第四十七回 日本伝統工芸展初入選 以後入選を重ねる 第五十六回 現代美術展初入選(石川県) 第三十四回 輪島市美術展初入選入賞 以後入選を重ねる 二〇〇一年 第五十七回 現代美術展入賞「佳作」(石川県) 二〇〇二年 第五十八回 現代美術展入賞「佳作」(石川県) 第八回 兼六園大茶会工芸作品公募展「奨励賞」二〇〇三年 日本工芸会正会員に認定二〇〇四年 第二十一回 日本伝統漆芸展出品作品 『延齢草文蒔絵漆食籠』 朝日新聞社賞受賞二〇〇五年 第三十九回 輪島市美術展「輪島市教育長賞」受賞 委嘱推挙
[ 2006/04/17 17:15:53 ]
[輪島塗 その他の作家]鵜島啓二(うしまけいじ) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
塗り・鵜島啓二(うしまけいじ)「真」といえる輪島塗に 「行」「草」の雅味を加え、素朴で力強い作風に仕上げています。 使い込まれる事により「完成」される、千変万化の器です。略歴 一九四〇年 和歌山県海南市に生まれる一九五六年 山元清巧堂弟子入り(四年間) その後、松井孝八師ほか、輪島塗名工 諸先輩に指導を受ける一九八七年 通産省より伝統工芸士に認定される一九九四年 東京「ギンザ・コマツ」にてグループ展一九九五年 石川県立輪島実業高等学校非常勤講師 東京・日本橋「わきざか」にてグループ展一九九六年宇都宮市街角ギャラリー 「夢ステージコンチェルト」にて輪島塗展
[ 2006/04/15 15:50:42 ]
[輪島塗 沈金作家]角康二(すみやすじ) / 大雅堂管理者 <tomoe@taigadou.com>
角 康二(すみ やすじ)点彫りを得意とし、その作品は、見事な遠近感・立体感を表現している。作歴 昭和三十一年 輪島市に生まれる。昭和五十年 日本芸術院会員 三谷 吾一氏に師事。現代美術展 次賞 北国賞 美術文化特別賞 技術賞 石川県芸術文化協会会長賞日本現代工芸美術展 二十六回入選日本現代工芸賞 受賞日本現代工芸本会員賞 受賞日本現代工芸美術家協会本会員日展 十六回 入選第十七回日展金沢展において 北国新聞社奨励賞 受賞平成十七年 日展特選 日展会友日展 第三十七回 特選
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